2026/04/08 09:29:49
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
編集のテストが行えるページです。
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。
利用規約 †
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
完成した草案は草案提出ページに移動すること。
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。
【霊使い】 †
デッキの概要 †
霊使いとその関連カードを主軸とした【魔法使い族】デッキ。
ただし、魔法使い族以外の使い魔が存在するため純【魔法使い族】とは言い難く、特に各属性に特化した構築ではその傾向が強まる。
共通効果によるコントロール奪取を主体とした場合はコントロール要素が強いデッキになる。
しかし、奪える対象は属性指定のレベル8以下に限られており、相手のデッキ次第ではそちらを諦め、通常のビートダウンに切り替える判断が求められる。
デッキ構築に際して †
複数属性を満遍なく採用する純構築と、各属性に特化した構築とに大別できる。
このページでは前者を中心に解説しつつ、後者に関しても随所で触れていくことにする。
なお、現時点では光と闇の霊使いは実装されておらず、いずれの構築であっても四属性に限定されることは前提である。
メインデッキのモンスターカードについて †
―霊使い関連
「レベル3の霊使い」「レベル5の霊術師」「レベル4の使い魔」の3グループに分類できる。
前者2つは守備力1500の魔法使い族という共通要素を備えており、サポートカードもそれに該当するものが多い。
- レベル3の霊使い
《地霊使いアウス》・《水霊使いエリア》・《火霊使いヒータ》・《風霊使いウィン》の4体が存在する。【条件】このカードがリバースした自分メインフェイズ、 または自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(魔法使い族/守備力1500)がいる場合に発動できる。 【効果】マキシマムモンスター以外の相手フィールドの 表側表示モンスター(レベル8以下/○属性)1体を選んでそのコントロールを得る。
- 条件について―
リバースで満たそうとすると、何らかの効果が必要であり、基本的にはそれぞれの対応使い魔とのコンボが必須。
(なお、OCGと異なり戦闘行為をトリガーとするリバースでは条件を満たさないため間違えないように注意。)
基本的にはもう1つの条件の方が満たしやすいが、その場合はモンスターゾーンが2つ圧迫されるので1ターンに複数体を奪いにくい。
後述の霊術師のアドバンス召喚やコストに用いるなどしてゾーンを空ける事も検討したい。
とは言え、相手フィールドに奪える対象が複数存在する確率は低く、用意するにしても手間なので、あまり気にしないのも手である。
- レベル5の霊術師
《地霊術師アウス》・《水霊術師エリア》・《火霊術師ヒータ》・《風霊術師ウィン》の4体が存在する。【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、 自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】(固有効果) このターン、自分は「(同名カード)」の効果を発動できない。
- 展開手段について―
アドバンス召喚で展開して効果を使うと、コストも含めて2枚消費となり少々重い。
《霊術集結》・《霊術精錬》による特殊召喚、《霊使いの帰る場所》によるリリース無しでの召喚で展開し、消費を抑えた動きを狙いたい。
ただ、このデッキはモンスターゾーンを圧迫しやすく、ゾーンを空けたい場合は敢えてアドバンス召喚で出しても良いだろう。
とは言え、単にゾーンを空けるだけならば効果のコストでも消費はできるため、他に墓地へ送りたいカードがある場合などに留めたい。
- 同名カードが重複した場合―
効果に同名カードの発動制限があるため、基本的には2枚目をコストにするとよいだろう。
ただ、《霊使いの帰る場所》がある場合は効果を無視してもアタッカーとして運用できるのでその限りではない。
- 《地霊術師アウス》
固有効果はデッキトップの墓地送りとレベル5以下の蘇生。
他の霊術師を蘇生できれば、効果使用済みのこのカードをコストにそちらの効果を使用する連続コンボも可能となる。
勿論、他にコストがあればこのカードを残してアタッカーとして使っても良い。
先攻1ターン目の蘇生先がいない状況でも墓地送りの処理があるため発動でき、コストにしたモンスターを蘇生することも可能。
- 《水霊術師エリア》
固有効果は簡単に言えば相手の手札1枚の使用を封じる効果。
相手墓地からデッキトップに移動したモンスターは次のターンには表側表示で展開できなくなり、その運用を制限できる。
展開制限は同名モンスターにも生じるため、2枚目以降の蘇生も封じられ、手札に重複していれば相手の行動を大きく制限されられる。
ただし、裏側表示でのセットや手札からの素材利用やコスト運用は封じられない都合上、その効力は相手のデッキに左右される。
また、相手墓地にモンスターが必要なので先攻1ターン目では機能せず、それも含めてサイドデッキ向きの効果とも言える。