2024/10/07 17:09:43
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ギャラクティカ・アムネジア》 †
効果モンスター 星6/光属性/ギャラクシー族/攻1600/守1500 【条件】手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】自分の墓地の通常モンスター(レベル6以下/ギャラクシー族)2体を選び、 自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 このターン、自分はモンスター(ギャラクシー族以外)で攻撃できない。
ゴーラッシュデッキ ギャラクティカ・アライブで登場した光属性・ギャラクシー族の上級効果モンスター。
手札1枚をデッキの下に戻すことでレベル6以下のギャラクシー族通常モンスター2体までを蘇生する効果を持つ。
蘇生できるモンスターには《トランザム・ライナック》・《ヘヴン・ギャンゼル》と下級・上級モンスターを含めて優秀なアタッカーが存在するので対象には困らない。
上級モンスター2体を蘇生させれば総合攻撃力も大幅に上がるので決着を着けやすい。
攻撃力を上回るモンスターがいる場合は最上級モンスターのアドバンス召喚に充てるのも有効。
通常モンスターを2体並べられるので《ギャラクティカ・フォース》による強化を上げられる。
発動後はギャラクシー族以外で攻撃できないが、アドバンス召喚に支障が出る程度なので構築によっては気を付けたい。
効果発動後の理想的な状況は、リリースを含めて3枚消費でそのターンは効果無しの上級3体となるが、それ以上の状況にできるカードの存在は意識する必要がある。
同じ3枚であれば《トランザム・クライネ》や《インタースプライム》を活用すれば、最上級効果モンスター1体と《トランザム・ライナック》2体なども可能であり、特に強敵の対処に関してはそちらの方が有利。
また、《ギャラクティカ・フォース》に繋ぐ場合も、自身と同じ攻撃力1600のギャラクシー族下級通常モンスター2体の採用数を増やす方が安定する、という見方もできる。
なにより、状況を選ぶが最上級モンスター含めて蘇生ができる《パラレルバース・ゲート》とも役割が被り、こちらはレベル制限の他にデメリットもある。
手札を残しても活用でき、消費する手札コスト1枚の種類を問わないという利点を活かして採用したい。
- 「アムネジア」は「記憶障害」を意味する。
- このモンスターの姿は《ギャラクティカ・オブリビオン》に似ており、あちらの名前も記憶に関することから何らかの関係が窺える。
ただし、こちらの効果は当の《ギャラクティカ・オブリビオン》とは関連が無い。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!にてユウディアスが使用するモンスター。
初登場は「vsチュパ太郎(及びメェ~グちゃん)」戦で、《アステロイーバ》をリリースしてアドバンス召喚される。
《インターステライム》をコストに効果を発動し、《トランザム・ライナック》と《シャドウ・センチネル》を蘇生させ、《ギャラクティカ・オブリビオン》のアドバンス召喚へとつなげた。
最終的に直接攻撃を決めてフィニッシャーとなった。
効果名は「ギャラクティック・リバイヴァー」。
- 初登場のデュエルの展開上はこのカードの直接攻撃で勝負を決めているが、劇中ではあたかも《ギャラクティカ・オブリビオン》と合体攻撃を行っているかのような描写がなされた。
- 第40話では、チュパ太郎がこのモンスターのコスプレをしつつ召喚口上を披露している。
その時の召喚口上は「例え銀河がチュパを失い闇にチュパられようと、そのチュパの足跡、チュパとなってチュパパパパパ!アドバンス召喚!チュパ抜けろ!《ギャラクティカ・アムネジア》!」。
案の定、口上に「チュパ」が多い点をマニャにツッコまれている。
関連カード †
収録パック等 †
- ゴーラッシュデッキ ギャラクティカ・アライブ RD/GRD1-JP004
- シークレットエースパック2022 Vol.2 RD/S222-JP001 Secret