2023/12/28 11:35:02
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ロイヤルデモンズ・エコー》 †
通常魔法 【条件】手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】自分の手札または自分の墓地のモンスター(レベル7以下/悪魔族/守備力0)1体を選び、 自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 この効果でモンスター(レベル7)を特殊召喚した場合、 さらに自分の墓地のモンスター(悪魔族)1体を選んで手札に加える事ができる。
デッキ改造パック 創造のマスターロード!!で登場した通常魔法。
手札をデッキボトムに戻すことで、手札・墓地のレベル7以下の守備力0の悪魔族を特殊召喚し、それがレベル7ならば更に悪魔族をサルベージできる効果を持つ。
守備力0の悪魔族が多く該当するロイヤルデモンズを中心とした【悪魔族】での採用となる。
手札からの特殊召喚も可能だが、基本的には墓地からの特殊召喚を狙いたい。
ロイヤルデモンズのアドバンス召喚をサポートとしては《悪星の導き》が比較対象に上がるが、こちらは条件に手札を要求する点と基本的な展開枚数で劣り、手札からの展開も可能である点と制約がかからない点で勝る。
レベル7を展開すれば更に悪魔族のサルベージも可能であり、条件の分のディスアドバンテージを取り戻せる。
現状これに該当するのは《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》・《合成魔獣 ガーゼット》の2体。
サルベージ先を上級・最上級モンスターにすれば、特殊召喚したモンスターをリリースしアドバンス召喚を行うことでロイヤルデモンズの効果の発動に繋げられる。
また、墓地や手札の状況によっては《ロイヤルデモンズ・フェイザー》をサルベージし、そのまま最上級のロイヤルデモンズの効果の発動に繋げられるため、サルベージ先は場面によって臨機応変に選択したい。
《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》は効果は使いやすいとは言えないのの、攻撃力2300あるため蘇生からアタッカーにもできる。
レジェンドカードではあるが《偉大魔獣 ガーゼット》とも相性が良く、特殊召喚した《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》をリリースすれば4600もの攻撃力を得られる。
《合成魔獣 ガーゼット》は単体で効果が使いやすい一方で蘇生した場合には攻撃力0でリリース程度にしか使えない。
- エコーは「やまびこ」などの意味があり、音源から壁などに反射して、遅れて耳に届く音である反射音の総称を指す。
- ドラゴン族中心の遊歩のデッキにとっては全くシナジーの無いカードであり、実際に対戦相手の須海も疑問を持っていた。
上記デュエルの直前に開封したパックに入っていたカードの1枚であり、デッキの情報を須海に知られていて情報アドバンテージで不利と判断した遊歩が、相手に知られないように手探りでデッキに入れた、という意図であった。
同様の意図で《ダーク・リベレイション》も投入されている。
関連カード †
- レベル7以下・守備力0の悪魔族(公式データベースへのリンク)
―イラスト関連
収録パック等 †
- デッキ改造パック 創造のマスターロード!! RD/KP08-JP046