2020/06/14 02:54:20
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《火麺上忍 ゴックブート》 †
効果モンスター 星7/炎属性/炎族/攻2200/守 0 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】自分フィールドの全ての表側表示モンスター(炎族)の攻撃力はターン終了時まで、 [自分の墓地の通常モンスターの数]×100アップする。
デッキ改造パック 超速のラッシュロード!!で登場した炎属性・炎族の最上級効果モンスター。
デッキトップをコストとして、自分の炎族モンスター全ての攻撃力を強化する効果を持つ。
最上級モンスターとしては高いとはいえない攻撃力だが、その効果により自身含めた炎族を強化できる。
現状強化してアタッカーになりうる炎族が少ないため、効果は単体強化としかならないことも多いが、それでも通常モンスターデッキなら最上級アタッカーとして申し分ない攻撃力を得られる。
最上級モンスターを2体並べるのは難しいが、仮に同名カードを2体並べることができれば、お互いの全体強化により非常に強力なアタッカーとなる。
上級炎族効果モンスターとしては《イノセント・ランサー》が存在し、その攻撃力は高いとは言えないまでも、貫通効果も持つため並べられれば戦闘で活躍してくれるだろう。
同じく忍者兼麺モチーフの《火麺忍者チヂレッド》は炎族の通常モンスターで、このカードの強化値を増やすことも強化を受けることもできる。
しかしそのステータス故に強化してアタッカーにするのは難しく、墓地肥やし兼リリース要員以上の使い方は難しい。
- 《火麺忍者チヂレッド》と同じく、忍者とラーメンをモチーフとしたモンスター。
カード名の由来は、ラーメンに用いられる中華麺のうち、麺の太さが厚いものの通称「極太麺」だろう。
加えて、炎関連のネーミングによく用いられる「ブースター」・「ブースト」の単語ももじられていると取れる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSで大森麺三郎が使用するエースモンスター。
「遊我vs麺三郎」戦では、先攻1ターン目に《火麺忍者チヂレッド》と《火麺忍者バーリカータ》をリリースしてアドバンス召喚される。
次の麺三郎のターンでは、自身の効果で麺三郎のモンスターを全体強化し、一斉攻撃を仕掛けるも、罠カード《マジック・ファイア・ガード》により遊我の《セブンスロード・マジシャン》が破壊されなかったために勝負を決めきれなかった。
返しのターン、《ロード・マジック-テンペスト》により守備表示となり、《貫通!》により貫通効果を得た《セブンスロード・マジシャン》に戦闘破壊され、そのダメージで麺三郎は敗れた。
効果名は「麺法 スープスプラッシュ」、《火麺忍者チヂレッド》・《火麺忍者バーリカータ》と共に攻撃した際の攻撃名は「麺魔手裏剣乱れ舞い」。
- 上記のデュエルで麺三郎が使用した通常魔法《火麺炙りバーナーの術》のイラストに描かれている。
なお、《火麺炙りバーナーの術》の効果はこのモンスターの効果とよく似ており、違いは条件がないことと、攻撃力アップの参照するのが自分だけでなくお互いの墓地の通常モンスターの数であることであった。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 超速のラッシュロード!! RD/KP01-JP030 Super