《雲海翔竜 ヴェルディアス》 履歴 #12

2026/09/13 18:37:17

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《雲海翔竜(クロストリーム) ヴェルディアス》 †

効果モンスター
星9/風属性/海竜族/攻2500/守1500
【条件】なし
【永続効果】お互いのバトルフェイズの間、
このカードの攻撃力は[自分フィールドの表側表示のユニオンモンスターカードの数]×400アップする。
自分フィールドの表側表示のユニオンモンスターカードの数が3枚以上の場合、
このカードは効果では破壊されない。
このカードが攻撃したターンのエンドフェイズに自分フィールドに表側表示の「雲海抱竜 メルティーヌ」がいない場合、
このカードは表側守備表示になる。

 CROSS ART COLLECTIONで登場する風属性・海竜族の最上級効果モンスター。
 お互いのバトルフェイズの間、自分フィールドのユニオンモンスターカードの数に比例して自己強化し、それが3枚以上の場合は効果破壊されず、攻撃したエンドフェイズに自分フィールドに《雲海抱竜 メルティーヌ》がいない場合は守備表示になる永続効果を持つ。

 永続効果で参照される自分フィールドのユニオンは、いずれも「モンスターカード」の指定である。
 従って、どちらも魔法&罠ゾーンで装備カード状態となっているユニオンの数も参照される。
 このカード自体が装備する必要もないが、効果にフィールドのユニオンの枚数が関わり、それらが除去されるリスクを考えると場持ちのよいこのカードに装備させた方がよい。
 装備しない場合は3つ目の永続効果のために《雲海竜 ポルカ》を使用する場合となるか。

 1つ目の永続効果は自己強化。
 ユニオンの数×400と倍率はそれなりに高く、上記の通り装備カードでも良いため、最大で2000まで強化できる。
 そこまで狙わずとも、2枚存在すれば3300打点とエクストラデッキのモンスター並みの数値となるので十分だろう。
 このカードと合わせて展開することが求められるので、《風の足跡》・《グランド・エクストリーム》で特殊召喚を狙いたい。

 2つ目の永続効果は効果破壊耐性。
 こちらはユニオンが合計3枚以上必要なので手間が求められるが、適用されれば最低3700の攻撃力と耐性を有する強固なアタッカーとなる。
 レベル9であるため効果の範囲外になりやすく、その点も場持ちの良さを上げてくれる。

 3つ目の永続効果は条件を満たした場合に強制適用される表示形式変更。
 《雲海抱竜 メルティーヌ》が存在しない場合、攻撃を行ったエンドフェイズには守備表示になる。
 下級モンスター並みの数値しか持たない守備力を踏まえると基本的にはデメリットに近い。
 返しの相手ターンに壁にこそなるが、やはり最上級モンスターを容易に失ってしまうのはアドバンテージ上では避けたい行為ではある。
 《雲海抱竜 メルティーヌ》自体はこのカードの存在が自己特殊召喚に繋がるため、揃える事ができればデメリット自体は回避しやすい。
 そうでない場合は《雲海竜 ネモラ》・《雲海竜 ネピア》による強化・弱体化、《雲海竜 ポルカ》で攻撃を誘導するといった方法で戦闘破壊を防ぐこと。

関連カード †

―イラスト関連

―《雲海翔竜 ヴェルディアス》の姿が見られるカード

収録パック等 †

Last-modified: 2026-10-10 (土) 00:20:45 (14d)