2025/09/20 08:49:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《OTS エンドレス・ドゥーム・オブリビオン》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/炎属性/炎族/攻3500/守2500 「OTSバースト・オブリビオン」+モンスター(光属性以外)×2 墓地にいるこのカードのカード名は「OTS」になる。 【条件】自分の墓地の「OTS」5体をデッキに戻して発動できる。 【効果】このカードの種族をターン終了時までギャラクシー族にする。 さらにこのターン、このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
戦慄のアウターバースで登場した炎属性・炎族のフュージョンモンスター。
OTS共通の効果外テキスト・ギャラクシー族へ変化する効果、《OTS》5体の墓地コストを払う条件、全体攻撃できる固有の効果を持つ。
素材に3体を要求し、尚且つ内1体は最上級モンスターなので重い。
《OTSレインペイル》や《OTSデトネーション・フュージョン》を用い、手札・墓地のモンスターを素材にして消費を減らしたい。
ただし、《OTSレインペイル》を含むOTSの効果でギャラクシー族以外の攻撃が制限されている場合は、条件の墓地コストを払わないと攻撃できない点に注意。
条件の墓地コストは《OTS》5体とかなりの墓地リソースを要求するので墓地肥やしは必須。
墓地リソースの消費が激しいためその後《OTSリバース・ドメイン》の発動が難しくなるなど、次のターン以降も動きにくくなる可能性がある。
ただ、OTSモンスターは墓地肥やしを伴う効果が基本なのでデッキ消費が速く、中盤以降はデッキ枚数を回復できるチャンスでもある。
固有効果は全体攻撃。
消費に見合った攻撃性能となり、攻撃力の高さも相まってフィニッシャーや劣勢からの切り返し手段として優れる。
強化や貫通との相性も良いため、《トリガード・ライトニング》などを活用するのも良いだろう。
- このカードは《セブンス・ワンダー・フュージョン》でフュージョン召喚可能だが、素材となる《OTSバースト・オブリビオン》はフィールドからしか素材にできない。
墓地の《OTSバースト・オブリビオン》はカード名が《OTS》になってしまう為である。
- 公式Xで設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!で翁丁臼とドールが使用するOTSに属する1枚。
初登場は「ランラン&テンテンvs翁丁臼&ドール」戦。
《OTSシルフィー・セイファート》・《OTSアシッドブロブ》・《OTSバースト・オブリビオン》の3体を素材に、《フュージョン》を用いてフュージョン召喚された。
攻撃力3500の状態で全体攻撃を決めてフィニッシャーとなった。
(特殊召喚時は《OTSリバース・ドメイン》で強化されていたが、戦闘時には強化は切れていた。)
攻撃名は「ネガティブ・ゲヘナ」、効果名は「エンドレス・ウロボロス」
- フュージョン召喚の口上は「澱んだ宿業に忘却を。終わりなき宿業に終止符を。フュージョン召喚!《OTSエンドレス・ドゥーム・オブリビオン》!」
ドールがフュージョン召喚した際には「フュージョン召喚」の部分が「出てきてください」に変更されていた。
関連カード †
収録パック等 †
- 戦慄のアウターバース RD/KP22-JP029 Ultra,Secret,Overrush