2026/06/19 04:29:22
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
編集のテストが行えるページです。
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。
利用規約 †
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
完成した草案は草案提出ページに移動すること。
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。
サーチ †
英語の「search(検索・捜索)」に由来する用語。
デュエルにおいては主に「ドロー以外でデッキからカードを加える行為」を指す。
サルベージと比較すると墓地にカードを用意する必要が無く、下準備の手間がいらない。
代わりに「デッキの上(デッキの下)○枚から加える」という指定があり、デッキの枚数を削る、デッキトップを操作しない限りは加えられるかどうかは不確定である。
そのため多少下準備をしてでもサルベージの方が確実性に優れ、一長一短の関係にある。
- 元々は遊戯王OCGで使用されている用語。
あちらでは加えるカードはデッキ全体から選ぶ事ができる。
ラッシュデュエルでは上記の通り不確定な事もあり、(遊戯王OCGと比較した上で)「疑似サーチ」と呼ばれる事もある。
関連カード †
関連リンク †
1ターンに1度 †
1ターン内に使用回数がある行為を指す言葉。
ラッシュデュエルではモンスター効果の発動・表示形式の変更・攻撃は原則そのモンスター1体につき、1ターンに1度しか使用できない。
この内モンスター効果の発動は発動したモンスターが裏側表示を経て表側表示になる、一度フィールドを離れた後にフィールドに召喚・特殊召喚される、等で表側表示でなくなった場合は制限がリセットされ、再度発動が可能となる。
攻撃は2回攻撃・連続攻撃のように効果で複数回できるものが存在する。
カード名を指定した1ターンに1度 †
プレイヤー毎に対してそのカード名の効果の使用を1ターン内に1回しかできない事を示す。
上記の通り「1ターンに1度」という言葉には複数の事柄に対して使われるが、カード・効果に対して使用される場合は概ねこの意味を指すことが多い。
この制限は以下の2パターンが存在している。(テキストはカード毎に細部が異なる)
【条件】:自分が○○の効果を発動していないターンに発動できる。
【効果】:このターン、自分は○○の効果を発動できない。
原則としては同じ内容なのだが、下記の通りカード名を変更した場合の処理に違いが生まれる。
前者の条件欄に記すものは魔法・罠カードに、後者の効果欄に記すものは効果モンスターに多い(一部例外あり)。
後者のテキストを持つカードの一部には複数持つ効果のいずれかを適用しなければ制限が掛からないパターンもある。
- 効果モンスターは「そのモンスターがフィールドに表側でいる限り1ターンに1度だけ効果を発動できる」とルールで決められている。
そちらの制限はあくまでも個別のカードに掛かるもので、同名カードを複数並べるなどすればそれぞれを1回ずつ発動できるのだが、それも不可能とするのが当該制限である。
- カード名を変更した場合であれば、この制限は無視して同名カード(の効果)を発動できる。
従って上記2つのケースで制限を回避したい場合、前者は先に発動する側、後者は後に発動する側のカード名の変更が必要となる。
なお、OCGではOCG:カード名を指定した1ターンに1度はその方法でも制限は無視できず裁定が異なる点に注意。
- OCGの場合は「このカード名の(X)の効果は」とカード名を明記していないが、ラッシュデュエルではカード名を明記している差があり、文言に忠実に従うならカード名を変更すれば回避できるためこのような裁定になったと推測される。
ちなみに、OCGにおいてはルール上同名カード扱いでもテキストが異なると制限を共有しない裁定となっており、文言に反してカード名は参照しておらず実際に参照しているラッシュデュエルの制限とは似て非なるものと言える。
- OCGにおいてもかつてはラッシュデュエル同様実際のカード名を明記する方式だったのだが、その時点でもカード名を変更しても制限は無視できないという現在と同じ裁定となっていた。
この裁定の発端は無限ループを阻止するためという一面も強く、全ての効果モンスターに1ターンに1度の制限があるラッシュデュエルではそういった配慮は不要と判断されたのも一因と言えるか。