2023/11/13 04:31:34
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《エリート秘密捜査官 ミステリー》 †
効果モンスター 星7/光属性/爬虫類族/攻2300/守1000 【条件】このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(爬虫類族)2体と 手札1枚を持ち主のデッキに戻して発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで300アップする。 その後、自分の手札・墓地のモンスター(レベル7以上/爬虫類族)を2体まで選んで 自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
轟炎のフェニックスで登場した光属性・爬虫類族の最上級効果モンスター。
自身以外の自分フィールドの爬虫類族2体と手札1枚をデッキに戻す事で、自己強化し、手札・墓地からレベル7以上の爬虫類族2体までを特殊召喚できる効果を持つ。
このカードが最上級モンスターである事に加え、他に3枚のカードが必要となる。
サルベージや《伯蜴参上》のような特殊召喚できるカードで少しでも消費を抑えたい。
効果は自己強化で、攻撃力2600と最上級モンスターの基準値を上回る。
さらに、レベル7以上の爬虫類族2体を特殊召喚でき、カードの消費に見合った結果を得られる。
《エクディシス・カリギュレオン》・《清浄の蛇姫》のようにエース級のモンスターも複数いるため、通れば高確率で1ターンキルを決められるだろう。
できる限り墓地から出したいので、《激鱗解放》や《キャットロワ チョイス》などであらかじめの墓地肥やしをしておくと消費を抑えられる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!において平森みつ子が使用する「秘密捜査官デッキ」のエースモンスター。
初登場は「vsディノワ」戦で、1ターン目に《秘密捜査官ミスキャスト》の効果でサルベージされ、直後にあちらと《秘密捜査官ミスリード》をリリースしてアドバンス召喚される。
直後に罠カード《リップル・ショックウェーブ》の効果で裏側守備表示にされ、《秘密捜査官ミスリード》の効果で表側攻撃表示に戻したのだが、結局罠カード《プロミネンス・ウェブ》の効果で破壊された。
次のターンでも《秘密捜査官ミスキャスト》の効果によるサルベージからアドバンス召喚に繋げ、同様に《リップル・ショックウェーブ》の効果で裏側守備表示にされた。
だが、今度は手札の同名カードを再度アドバンス召喚し、効果で同名カード2体を蘇生して3体を揃え、一斉攻撃でフィニッシャーとなった。
「ユウディアスvsズウィージョウ」(2戦目)では、ユウディアスがみつ子からこのカードを借り受けて使用。
通常魔法《ギャラクティカ・スパーク》の効果でデッキから墓地へ送られた後、あちらの効果で《キャットクロー・ガール》・《魔法羊女メェ~グちゃん》と共に特殊召喚される。
返しのターンに《ブラック・ホール》により破壊された後、すぐさま罠カード《ブレイキング・ラジエーション》により蘇生されるも、直後に《ヴォイドヴェルグ・クリュサオル》の効果で破壊された。
効果名は「三つ巴のプロローグ」。
- アドバンス召喚時の口上は「三つ星に誓ってお前の弱さを暴き倒す!出動!《エリート秘密捜査官ミステリー》!」。
- このカードの情報が初公開された遊戯王OCGタイムズでもこの口上が紹介されている。
- アニメでのテキストは以下の通り。
【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(光属性/爬虫類族)が3体の場合に発動できる。 【効果】自分フィールドのこのカード以外のモンスター2体と手札のモンスター1枚を選んで持ち主のデッキに戻し、 このカードの攻撃力はターン終了時まで300アップする。 その後、自分の手札及び自分の墓地のモンスター(爬虫類族)2体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
商品化に際し、発動条件はアニメのものを丸ごと無くした代わりに、持ち主のデッキに戻す処理が条件側に移され、手札から戻すカードの種類や実質的な属性指定が無くなった。
また、特殊召喚効果はアニメでは必ず2体のため、1体しか爬虫類族がいない場合は不発となるが、こちらの効果はレベル指定が付いた代わりに2体「まで」となったことで融通が利きやすくなった。