2023/04/17 02:36:51
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《天 の冥福 》 †
罠カード 【条件】自分フィールドのモンスターが相手の攻撃または相手の効果で破壊された時、 自分フィールドに他のモンスターがいない場合に発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。 破壊されたモンスターのレベルが10の場合、 さらに相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
ゴールドラッシュパックで登場した罠カード。
自分のモンスターが相手によって破壊され自分フィールドに他のモンスターがいない場合に、相手モンスター1体を裏側守備表示にし、破壊されたのがレベル10だった場合さらに相手のセットカード1枚を破壊できる効果を持つ。
自分モンスターが1体のみでそれが破壊された場合をトリガーとする事が多いだろう。
複数体いる場合でも全体除去を受けた場合などは発動はできる。
裏側表示にする事で追撃要員の攻撃を防いだり、永続効果の遮断を行える。
レベル10が破壊されたならば更に破壊も行えるため、裏側表示にしたそのモンスターをそのまま除去できる。
1度裏側表示にしてから除去する為、効果で破壊耐性を持つモンスターも破壊できるのは利点。
破壊するのはモンスターに限らず、返しのターンに攻め込むために不穏な魔法・罠カードを破壊するのも良い。
基本的にレベル10のモンスターの多くはマキシマムモンスターの「本体」である。
【マキシマム召喚】においてはマキシマム召喚できた場合は元より、パーツが全て揃わない場合でも中央のパーツを単体で召喚しておき、このカードを伏せていれば防御の構えとなる。
マキシマムモンスターの全パーツがレベル10である【アビス】では腐りにくく発動の機会も多いだろう。
- 上記の通り【マキシマム召喚】に採用する分には相性が良いカードだが、逆に対【マキシマム召喚】では相性が悪いカードでもある。
マキシマムモードのマキシマムモンスターは守備表示にできないため、このカードの前半の処理が行えないので発動自体ができない。
(詳しくは空撃ちを参照。)
- 追加効果は元々のレベルを参照する。
何らかの効果でレベルが10になった元々のレベルが10でないモンスターが破壊されても追加効果は適用できない。
一方、何らかの効果でレベルが10以外になった元々のレベルが10のモンスターが破壊された場合は追加効果が適用できる。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- ゴールドラッシュパック RD/GRP1-JP033 Super
- VSパック マキシマム・フォース RD/VSP1-JP056
FAQ †
Q:《星戦騎ペリュオン》の効果でレベル10になった自分の《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》の攻撃宣言時に、相手が《ダーク・リベレイション》を発動し、自分の《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》が破壊されたので、自分はこのカードを発動しました。
このカードの追加効果は適用できますか?
A:ご質問の場合、『破壊されたモンスターがレベル10の場合、さらに相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊できる』処理は適用できません。(22/03/16)
Q:相手の《星戦騎フォールス》の攻撃で、《星戦騎フォールス》の効果でレベルが6になった《幻竜重騎ウォームExカベーター》が破壊されたので、自分はこのカードを発動しました。
このカードの追加効果は適用できますか?
A:できます。(22/03/23)