2020/10/10 18:53:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《砕光 のエスパレイド》 †
効果モンスター 星7/闇属性/サイキック族/攻2500/守 0 【条件】自分のLPが1000以下の場合に発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスターを2体まで選んで破壊する。
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!で登場した闇属性・サイキック族の最上級効果モンスター。
自分のライフポイントが1000以下の場合、相手のモンスター2体まで破壊する効果を持つ。
この効果の条件を満たしているということは、絶体絶命のピンチであり、発動ターンに勝負を決めきれなければ、そのまま敗北しかねない。
その代わりに効果は非常に豪快で、相手モンスターを制限なく2体まで破壊できるため、劣勢から一気に巻き返せる可能性を秘めている。
また序盤中盤など効果が発動できない場合にも、2500という最上級アタッカーの攻撃力ラインに達しているため、ある程度仕事はできる。
同じくライフポイントによる条件を持つ《夢弦のフォルダーブリッツ》などと同様に、自分のカードでライフを減らし発動を狙うのもよい。
特に《彩光のプリマギターナ》と並べて、あちらのライフコストを払うことでこの効果の条件を満たせば、あちらの全体強化とこちらの2体除去で一気に逆転できるだろう。
ただし上述の通りこのカードの効果の発動=ピンチであるため、ライフ調整をミスして敗北などということにならないようにしたい。
また、《青眼の白龍》や《デーモンの召喚》といった、是非破壊したい強力なバニラアタッカーを相手にしている場合、通常モンスターが2体並んでいると《暴虐の報い》を発動されるおそれもある。
発動前に《サイキック・ダイバージェンス》で除去しておきたいところだが、あちらには500のライフコストが必要であるためくれぐれも調整には気を付けよう。
- 《彩光のプリマギターナ》とはカード名の前半部分の読みが一致している。
下記のアニメでの攻撃名も、前半部分の読みが《彩光のプリマギターナ》の攻撃名と共通していることから、おそらくはあちらを意識してデザインされたモンスターなのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvsロミン」戦でロミンが使用。
《ロマンス・ピック》と《エレンジェル》をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《魔将ヤメルーラ》と《闘将ナンデス》を破壊し、直接攻撃を決めてフィニッシャーになった。
攻撃名は「戦慄のドレッドルフラン」、効果名は「クライシス・ロック・リベンジ」。
- 召喚時の口上は「刻め、魂のリズム。怒りのビートで打ち砕け!《砕光のエスパレイド》!」。
- イラストでは見えないエレキギターのヘッド部分だが、ドラゴンの頭部を象っており、攻撃時にその頭部から砲撃を行っている演出が見られた。
また、効果を使用した場合や「vs洗井」戦での攻撃は、エレキギターを斧に見立てて斬撃を放っていた。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!! RD/KP02-JP025 Ultra