2024/12/30 00:35:43
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《秘密捜査官 ミスリード》 †
効果モンスター 星3/光属性/爬虫類族/攻1300/守 300 【条件】自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(爬虫類族)がいる場合、 300LPを払って発動できる。 【効果】自分または相手フィールドの裏側表示モンスター1体を選んで表側攻撃表示にする。 その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで1300ダウンする。
轟炎のフェニックスで登場した光属性・爬虫類族の下級効果モンスター。
自分フィールドに他の爬虫類族がいる場合に300ライフポイントを払う事で、フィールドの裏側表示モンスター1体を攻撃表示にし、その後自身の攻撃力を下げる効果を持つ。
効果は自身の弱体化と引き換えに裏側表示モンスターを攻撃表示にするというもの。
相手の壁モンスターを起こした後にアドバンス召喚のリリースや《エリート秘密捜査官ミステリー》のコストにできると理想的。
- 「ミスリード」とは「誤解・誤った解釈をさせる事」を意味する。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「みつ子vsディノワ」戦でみつ子が使用。
1ターン目に1体目が召喚され、《秘密捜査官ミスキャスト》と共に《エリート秘密捜査官ミステリー》のアドバンス召喚の為にリリースされた。
その後、2体目が召喚され、ディノワの罠カード《リップル・ショックウェーブ》の効果で裏側守備表示にされていた《エリート秘密捜査官ミステリー》を表側攻撃表示にした。
しかし、この行為がディノワの罠カード《プロミネンス・ウェブ》のトリガーとなってしまい、結局このターンは攻撃ができなくなった。
返しのターンに《ヴォイドアルヴ・バタフレイム》の効果で攻撃力1000に弱体化され、攻撃力4000の《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》に攻撃されるも、《秘密FILE33-怨みの散華》であちらを弱体化した事で相打ちに持ち込んだ。
次のターンにも召喚され、手札・フィールドの《秘密捜査官ミスマッチ》2体と共に《エリート秘密捜査官ミステリー》の効果でデッキに戻された。
- 同作で登場した罠カード《秘密FILE3-3怨3》のイラストに描かれている。
また、同作で登場した罠カード《プライムFILE333-トリプルバーン》のイラストに、プライム化したこのモンスターが描かれている。
関連カード †
―《秘密捜査官ミスリード》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- 轟炎のフェニックス RD/KP14-JP021