2025/05/30 21:18:40
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《紫鱗弾の超越爆撃速竜 》 †
フュージョン・効果モンスター 星10/光属性/ドラゴン族/攻3500/守2000 「碧牙の爆速竜」+「真紅動の撃速竜」 【条件】なし 【永続効果】自分のターンの間、このカードの攻撃力は、 [相手フィールドの元々の攻撃力が一番高い表側表示モンスターの元々の攻撃力]だけアップする。
進撃のアクセルロードで登場する光属性・ドラゴン族のフュージョンモンスター。
自分ターンの間、相手フィールドの最も元々の攻撃力の高いモンスターの元々の攻撃力分自己強化する効果を持つ。
素材は最上級効果モンスター2体と重い。
《究極の青眼伝説》や《フラッシュメモリー・フュージョン》等の手札・墓地のモンスターを素材にできるカードを用いてフュージョン召喚したい。
相手依存だが元々の攻撃力が一番高いモンスターの元々の攻撃力の数値分という強力な自己強化を永続効果で得られる。
強化されていない攻撃表示モンスターが1体だけ存在する場合は実質このカードの攻撃力分のダメージとなり、相手ライフが3500以下でフィニッシャーとなる。
攻撃表示モンスターが複数存在する場合、最も攻撃力の低いモンスターを攻撃することでそれ以上のダメージとなり、よりフィニッシャー性能は高まる。
なお、相手ターンでは強化は適用されないが、元々の攻撃力が高いため戦闘破壊される相手は限られる。
それでも強力な強化・弱体化も増えているため大型モンスター以外が相手でも油断できず、守備力は素材やレベルに対して低いため、表示形式変更には弱い。
強化対象は相手の元々の攻撃力なので、強化で攻撃力を補っている相手との相性は良くない。
ラヴなら元々の攻撃力である程度対抗できるが、ガーゼットや《ワイトキング》の攻撃力を上回るのは難しい場合も有る。
- 情報公開時の動画ではカード名が《紫鱗弾の超越撃速龍》と誤植されていた。
その後、公式Xにおいて正しくは「撃速竜」であると訂正が告知されている。(→参照)
これに限らず、遊戯王シリーズでは《青眼の白龍》と《青眼の究極竜》のように派生先でカード名の表記が変わるのでそれらと混同しないように注意。
- 公式Xで設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「遊歩vsアサカ」(2戦目)で遊歩が使用。
《フラッシュメモリー・フュージョン》の効果で墓地の《碧牙の爆速竜》と《真紅動の撃速竜》を素材にフュージョン召喚される。
自身の永続効果により、相手フィールドに存在した《時幻壊竜バクハクロノス》の攻撃力分だけ強化され、そのままあちらを戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
攻撃名は「超越のダブルブラストスケーラー」。
- フュージョン召喚時の口上は「君の心と私の気持ちが高め合って 光すら羨むスピードで跳ぼうヨ!《紫鱗弾の超越爆撃速竜》!」。
- アニメ版では、現在の相手フィールドでの攻撃力の中で最も高い数値を持つモンスターの元々の攻撃力分だけ強化する効果であった。
つまり、何らかの強化や弱体化が絡んだ場合、参照するモンスターの現在の攻撃力数値と実際の強化数値が異なる。
関連カード †
収録パック等 †
- 進撃のアクセルロード RD/KP21-JP037 Ultra,Secret,Overrush