2020/12/15 18:20:22
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]表示形式 †
モンスターカードの置き方のこと。
モンスターが攻撃・守備のどちらに備えているかを表す。
モンスターカードは、フィールドに存在する時かならず以下の3つの表示形式のどれかをとる。
表側攻撃表示 †
カードを表側にし、縦向きに置いた状態。
単に「攻撃表示」と呼ばれる事が多い。
- 表側攻撃表示のモンスターは、バトルフェイズに攻撃を行うことができる。
- 攻撃力が高いほど表側攻撃表示での戦闘に強い。
- 自分の表側攻撃表示のモンスターが相手モンスターとの戦闘に負けた場合、プレイヤー(自分)もダメージを受ける。
- モンスターを通常召喚する時、表側攻撃表示で召喚できる。
表側守備表示 †
カードの表側を向け、横向きに置いた状態。
- 表側守備表示のモンスターは、バトルフェイズに攻撃を行うことはできない。
- 守備力が高いほど表側守備表示での戦闘に強い。
- 自分の表側守備表示のモンスターが相手モンスターとの戦闘に負けた場合でも、プレイヤー(自分)はダメージを受けない。
- モンスターを表側守備表示で通常召喚することはできない。
- モンスターを表側守備表示で特殊召喚することはできる。
裏側守備表示 †
カードの裏側を向け、横向きにおいた状態。
- 裏側守備表示のモンスターは、バトルフェイズに攻撃を行うことはできない。
- 攻撃を受けた場合、表側守備表示に変更してから戦闘を行う。
- モンスターを通常召喚する時、裏側守備表示でセットできる。
- モンスターを裏側守備表示で特殊召喚することはできない。
- 裏側守備表示の効果モンスターは効果を発動できない。
表示形式の変更 †
前のターンからフィールドにいたモンスターは、1ターンに1度ずつ表示形式を変更することができる。
攻撃表示の場合は表側守備表示に、守備表示の場合は表側攻撃表示にできるぞ。
(遊戯王ラッシュデュエル 公式サイトより引用)
前のターン以前からフィールドに存在するモンスターは、1ターンに1度、自分のメインフェイズに表示形式を変更することができる。
関連カード †
モンスターの表示形式を変更する条件を持つカードの一覧 †
| カード名 | 種類 | 表示形式を変更するモンスター | 備考 |
| 《ゆるしま仙女》 | 上級モンスター | 自身 | 攻撃表示→表側守備表示 |
| 《ロング・シールド・ガードナー》 | 上級モンスター | 自身 | 攻撃表示⇔表側守備表示 |
| 《魔将ヤメルーラ》 | 最上級モンスター | 自身 | 召喚ターンのみ |
| 《オジギプス》 | 通常魔法 | 自分フィールド/レベル7以上/戦士族 | 攻撃表示→表側守備表示 |
モンスターの表示形式を変更する効果を持つカードの一覧 †
特定の表示形式に変更する効果を持つカードはそれぞれのページを参照。
| カード名 | 種類 | 表示形式を変更するモンスター |
| 《風使いトルネ》 | 上級モンスター | 相手/1体 |
| 《機動砦のバスキュール》 | 最上級モンスター | 自身 |
| 《ロード・マジック-テンペスト》 | 通常魔法 | 相手/3体まで |
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENS28話の合宿において、ルークが表示形式に例えた筋力トレーニングを命じていた。