2023/07/24 07:00:41
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《パワー・ボンド》 †
通常魔法(LEGEND) 【条件】なし 【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、 モンスター(機械族)をフュージョン召喚する。 そのモンスターの攻撃力は、[その元々の攻撃力]だけアップする。 このターンのエンドフェイズに自分は[この効果でアップした数値]だけダメージを受ける。
オーバーラッシュパックで登場した通常魔法のレジェンドカード。
手札・フィールドのモンスターを素材として機械族のフュージョンモンスターをフュージョン召喚し、その元々の攻撃力分だけ攻撃力をアップし、エンドフェイズにアップした分だけダメージを受ける効果を持つ。
フュージョン召喚先は機械族に限定されているが、手札からも素材を用意でき、攻撃力も倍となる。
特に《サイバー・ドラゴン》を素材とするモンスターは高い攻撃性能を持つので強化によりさらにその力を高められる。
最上級モンスターを指定する《漆黒シャイン王Gアークトーク》や《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》等にもフィールドに並べる手間を省いてくれる。
エンドフェイズになるとこの効果で強化した分の効果ダメージを受けるので、できればそのターン中に勝負を決めてしまいたい。
攻撃を無効にするカードや戦闘ダメージを受けないカードは天敵であり、それらの対策のためにもあらかじめの露払いは意識しておく必要がある。
後に登場した、同じレジェンドカードかつ手札からも素材にできる《融合》と比べると、こちらはハイリスク・ハイリターンを重視したカードと言える。
- ラッシュデュエルとしては初めて手札および裏側守備表示を素材にフュージョン召喚できるカード。
《プロト・サイバー・ドラゴン》のようにカード名を変更するカードはフィールドで表側表示の場合は素材にできるが、手札からや裏側守備表示の場合は素材にできない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「遊飛vsトレモロ」戦で遊飛が使用。
《ジョインテック・ディガップ》の効果で手札に加えられ、手札の《ジョインテック・アークスコーピオ》とフィールドの《ジョインテック・スパイクセンチピード》を素材に《ジョインテック・キラースティンガー》をフュージョン召喚した。
《ジョインテック・キラースティンガー》の攻撃力を6000に強化して勝負を決める算段だったが、《アビスカイト・プリベントウォール》によりトレモロのライフが回復されたため勝負を決めきれなかった。
直後のエンドフェイズに遊飛は3000ダメージを受けている。
返しのターンに罠カード《パワー・リターン》によりデッキトップに戻され、次のターンでの発動を狙ったが、そのターン中に勝負がついたため、再度発動する機会は訪れなかった。
- 作中では攻撃力強化の維持が逆に仇となったかの様な描写だったが、実際にはその点は勝敗に関与していない。
《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》は相手モンスターの攻撃力分だけ自己強化するので、攻撃力が幾つであろうとも戦闘ダメージには影響しないからである。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- オーバーラッシュパック RD/ORP1-JP070 Super,Secret