2023/12/16 09:05:34
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《創世神 》 †
効果モンスター(LEGEND) 星8/光属性/雷族/攻2300/守3000 このカードは墓地から特殊召喚できない。 【条件】自分の手札がある場合に発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 その後、自分は手札1枚を選んで墓地へ送る。
デッキ改造パック 創造のマスターロード!!で登場した光属性・雷族の最上級効果モンスターのレジェンドカード。
蘇生できない召喚制限、モンスター1体を蘇生した後に手札1枚を墓地へ送る効果を持つ。
手札1枚と引き換えに任意のモンスターを蘇生できる。
ラッシュデュエルは通常のドローが多いため手札に余裕を持たせやすく、墓地が肥えた中盤以降では蘇生先の選択肢も広い。
3000の守備力を突破できるモンスターは限られており、複数ターンに渡って維持し続け、戦線を強化する動きも狙いやすい。
攻撃力も2300とまずまずの数値を備えており、表示形式変更を受けたとしても上級・下級モンスター程度ならば耐えられる。
欠点は自身の一切の蘇生が封じられている点。
基本的にはアドバンス召喚で出すことになるが、その場合、守備力3000を活かせない。
墓地へ送られた後に再利用したい場合は、手札やデッキに回収する事を心掛けたい。
《死者転生》は蘇生したモンスターを墓地に置きつつ墓地に存在するこのカードを再利用する手段となるだろう。
【雷族】では《センサー・ダックビル》によるサルベージができ、雷族を蘇生させて《クラッピング・サンダー》や《サンダービート・ギフト》の条件を満たすことも可能。
攻撃力は《海》や《パケシリンダー》で補えるといい。
なお、相手の《死者蘇生》に選ばれないという点ではメリットにもなる。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚であるが、効果の細部が異なる。
あちらでは「発動時に墓地のモンスターを選択→手札を捨てる→蘇生」という流れだが、こちらでは「処理時に墓地のモンスターを選択→蘇生→手札を墓地へ送る」と、処理順序で差異がある。
- OCG:《創世神》は、手札を先に捨てるものの、手札から捨てたモンスターを特殊召喚することはできない。
ラッシュデュエルに登場するにあたって効果処理の順番が入れ替わったのは「手札から墓地へ送るモンスターは特殊召喚できない」ことを分かりやすく表現するためだと考えられる。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 創造のマスターロード!! RD/KP08-JP000 Rush
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP044 Super,Secret