2025/11/15 11:16:40
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《天始 の怪依 》 †
効果モンスター 星3/光属性/アンデット族/攻1200/守 0 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(アンデット族/攻撃力1200/守備力0)1体を選び、 自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚する。 この効果で「天終の怪依」を特殊召喚した場合、 さらに相手の墓地のカードを2枚まで選んでデッキに戻す事ができる。
轟炎のフェニックスで登場した光属性・アンデット族の下級効果モンスター。
召喚したターンに、攻撃力1200・守備力0のアンデット族1体を蘇生し、《天終の怪依》を特殊召喚した場合はさらに相手墓地のカード2枚までをデッキに戻す事ができる効果を持つ。
「自身を召喚する」という手軽な条件で、同名カードを含むアンデット族を蘇生できる。
他のモンスターを蘇生できる下級モンスターの中でも、同名カードも蘇生可能で、蘇生先以外の墓地とフィールドの状況に制限がなく、コスト・デメリット無しと、手軽さ・汎用性に関しては群を抜いている。
その後はアドバンス召喚のリリースに繋げる事ができ、《天終の怪依》の効果で墓地肥やしもできるので、墓地リソースが必要な最上級モンスターとは相性がいい。
《天終の怪依》を蘇生させれば追加で墓地阻害ができる。
カードの種類を問わず、2枚とそれなりの枚数を削るので、展開と相手への妨害を一挙に行える。
《天終の怪依》自体の汎用性も高く、このカード単体でも同名カードを蘇生できるので、この2枚で色々なデッキに応用力を与える事ができるだろう。
【アンデット族】寄りの構築であれば手札コストさえ確保できれば、《叛骨のスフレース》を蘇生することで表示形式変更に加え、《叛骨のガイガスト》のアドバンス召喚にも繋げられる。
- 公式Twitterで設定画が公開されている。
- 背中には線香を背負っており、左手にはキュウリでできた馬を持っていて、背景には馬が描かれている。
収録パックの轟炎のフェニックスの発売日はお盆休みの始まりとなる山の日であることも踏まえると、「お盆」をモチーフにしたモンスターである事がうかがえる。- なお、イラスト違いではキュウリの馬ではなくナスの牛を持っていて、背景には牛が描かれている。
関連カード †
- アンデット族/攻撃力1200/守備力0(公式データベースへのリンク)
―《天始の怪依》を素材に指定するフュージョンモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 轟炎のフェニックス RD/KP14-JP035 Super,Secret
- 遊戯王ラッシュデュエル プロモーションパック 2025 RD/25PR-JP002 Normal Parallel