2025/03/29 01:03:23
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《百戦 の覇者 ガイア》 †
フュージョン・効果モンスター 星7/風属性/魔導騎士族/攻2600/守2100 「暗黒騎士ガイア」+「カース・オブ・ドラゴン」 【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、 自分の墓地のモンスター(魔導騎士族以外)1体をデッキに戻して発動できる。 【選択効果】 ●このターン、このカードは直接攻撃できる。 ●相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。
轟炎のフェニックスで登場した風属性・魔導騎士族のフュージョンモンスター。
特殊召喚した自分メインフェイズに、自分墓地の魔導騎士族以外のモンスター1体をデッキに戻す事で、「直接攻撃できるようにする」か「相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊する」を選ぶ選択効果を持つ。
素材は《竜騎士ガイア》と同じ。
フュージョン召喚方法はあちらを参照。
条件の墓地コストは魔導騎士族以外で、デッキ構成からほぼ自身を使えないものと見れる。
墓地にモンスターがいない状況はまずないだろうが、《歴戦の暗黒騎士ガイア》等で墓地から素材を消費する場合は留意したい。
1つ目は直接攻撃付与。
2600の攻撃力は終盤でフィニッシャーとなりえる。
あえて初手から狙う場合は、3回の直接攻撃で7800ダメージとなることを意識したい。
これはこちらの他の要素でのダメージや《暗黒の格闘場》などの強化で残り200をどうにかできれば勝利できるということでもある。
そして相手が《アメイジング・ディーラー》や《レジェンド・ストライク》といった汎用性の高いカードで微量のライフコストを払ったまま回復しない場合にも倒しきれる数値でもある。
《魔導槍グレイス・スピア》を装備して攻撃力4200で2回攻撃してもいいが、条件の関係で次のターンに効果での直接攻撃はできない点に注意。
2つ目は魔法・罠除去。
単純にアドバンテージのとれる効果であり、基本はこちらを選択したい。
伏せカードを除去して安全に展開や攻撃をできるようになる。
ただ、このカード自体は《竜騎士ガイア》ではないため、カード名を指定したサポートカードは受けられない。
単体で動けるか、サポートカードありきで動くかでフュージョン召喚先を変えていきたい。
【暗黒騎士ガイア】以外にも若干余裕のあるデッキなら墓地次第でモンスター1体でフュージョン召喚できることもあり、アタッカー兼除去役として運用できる。
- イラストのモデルは漫画を原作としたゲーム、DMシリーズにおける《竜騎士ガイア》のドットイラストだろう。
「百戦の覇者」という名称も、そのDM1で《暗黒騎士ガイア》と《カース・オブ・ドラゴン》を揃えて《竜騎士ガイア》を使用するには、初期対戦相手の一人である武藤遊戯に100勝して2体を揃える必要があったためと考えられる。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では25/02/28の実装と同時にLIMIT1に指定された。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 轟炎のフェニックス RD/KP14-JP046 Super,Secret
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP146 Overrush