《超魔輝獣マグナム・オーバーロード》 履歴 #15

2026/10/16 18:12:43

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《超魔輝獣(ちょうまきじゅう)マグナム・オーバーロード》 †

マキシマム・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻1900/守   0
【マキシマムモード:攻3500】
「超魔輝獣マグナム・オーバーロード[L]」「超魔輝獣マグナム・オーバーロード[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。
【条件】マキシマムモード
【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。

 メガロードパックで登場した闇属性・機械族の最上級マキシマムモンスター。
 マキシマム召喚ができ、マキシマムモードの場合は相手の罠カードで破壊されない永続効果を持つ。

 マキシマムモードの場合、さらに《超魔輝獣マグナム・オーバーロード[L]》・《超魔輝獣マグナム・オーバーロード[R]》が持つ以下の効果も得る。

【条件】マキシマムモード
【永続効果】このカードの攻撃力は、[相手フィールドのモンスターの数]×500アップする。
自分の墓地にモンスターが10体以上いる場合、このカードの攻撃は貫通する。
【条件】マキシマムモード
【永続効果】相手がモンスター(レベル5以上)を表側表示で特殊召喚したターン、
このカードが表側表示の間、相手は表側表示モンスター(レベル10以下)の効果を発動できない。

 自身の効果は罠カードで破壊されない永続効果。
 多くのマキシマムモンスターが持つ効果であり、妨害を恐れずに攻められる。

 《超魔輝獣マグナム・オーバーロード[L]》の効果は相手モンスターの数だけ自己強化し、自分墓地にモンスターが10体以上いれば貫通を得る効果。
 単純にこのカードを戦闘破壊をするには4000の攻撃力が必要になり、多くのマキシマムモンスターが苦手とする《セブンスロード・マジシャン》に戦闘破壊されなくなるのは強みと言える。
 さらに自分墓地に10体以上のモンスターがいれば攻撃が貫通するので守備表示で粘ることもできなくなる。
 ただし、意識しないと10体以上のモンスターを集めるのは難しく、このモンスターを先に出すとモンスターゾーンが封鎖され手札に来たモンスターを新たに墓地へ送るという行為が難しくなる。

 《超魔輝獣マグナム・オーバーロード[R]》の効果は相手がレベル5以上を特殊召喚したターン、レベル10以下のモンスター効果の発動を封じる効果。
 レベル5以上・特殊召喚という条件はあるが、ほとんどのモンスター効果を封じられるというのは他にはない。
 1度適用されればすでにいるモンスターや後から召喚・特殊召喚されるモンスターにも適用されるので、メインフェイズ中に除去しない限りはモンスター効果の発動は難しくなる。
 マキシマムモンスターに対しても強く、元々の攻撃力または永続効果で攻撃力4000以上になれないモンスターは単体でこのモンスターの突破が不可能になる。

 総じて豪快な爆発力こそ無いが、相手ターンでの妨害を可能とした動きができるモンスター。
 自己強化により戦闘破壊による対処が難しく、モンスター効果を中心としたデッキでは下級モンスターかアドバンス召喚したモンスターでの突破を強制される。
 エクストラデッキやマキシマム召喚のような特殊召喚を軸とするデッキであればエースモンスターを無力にでき、それらは他のモンスターを展開に割くためエース以外での突破を困難にする。

 一方で攻めることを特別得意としているわけではないので、墓地が肥えていない時に守備表示でモンスターを並べられてしまうと弱いのは同じ。
 また、発動を封じる効果は1ターンのみのため、攻撃を無効にされたり、罠カードでこちらのターンに特殊召喚されると返しのターンで処理される可能性も上がる。
 効果封殺も万能ではなく、《永劫の神導龍》のように除去効果を持ったモンスターを通常召喚される事までは防げない。
 制圧後も過信せず、罠カードでさらにロック性能を高めたり、突破後に再びマキシマム召喚を狙えるよう手札を整えるといった動きまで意識できるといい。

関連カード †

―《超魔輝獣マグナム・オーバーロード》の姿が見られるカード

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-10-16 (金) 18:12:43 (8d)