《スペース・ユグドラゴ》 履歴 #16

2024/10/21 08:46:53

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《スペース・ユグドラゴ》

効果モンスター
星7/闇属性/サイバース族/攻2400/守   0
【条件】自分フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】手札のモンスター(サイバース族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。

 オーバーラッシュパック2で登場した闇属性サイバース族最上級効果モンスター
 自分フィールドのカード1枚を墓地へ送ることで、手札サイバース族1体を特殊召喚できる効果を持つ。

 最上級モンスターの基準値に一歩及ばない攻撃力を持つが、素材サポートカードによるコンボに特化している、フュージョン召喚軸の【サイバース族】キーカード

 単体で使用する場合も、自分フィールドのカード1枚をコスト手札サイバース族1体を展開する効果と、手札に有効な特殊召喚対象がいるというコンボ前提になる。
 コストには腐った魔法・罠カードや、役割の済んだ永続カード、展開が容易な下級モンスターを使用したいところ。
 サルベージ手段などを持つモンスターコストにできれば尚良く、サイバース族内でも《カオス・フェムトロン》《スペース・シードライバー》《スカイエンペラー・ミニオン》など候補も多い。

 展開先はアドバンテージの関係でレベル5以上のモンスターが前提となる。
 展開したモンスターには特に制約もデメリットも課されないため活用法は幅広く、同名カードを展開すればそちらの効果で3体目のモンスターの展開も可能。
 下級モンスターでも、よっぽどモンスターゾーンを開けたい、表側守備表示で出す必要がある時には一応候補となる。

 最上級モンスターコストが必要で、更に手札を要求される重い効果なので、消費が軽減できる、展開先を用意できるカードを前提とした構築が推奨される。
 先述の下級モンスターの他、追加効果も見込める《スペース・コール》での特殊召喚も有効。

 そして素材指定されたフュージョンモンスターが強力なので、同名カード同名カードになれるカードサポートカードを活用してフュージョン召喚を狙うのが基本となる。
 その場合、フュージョン召喚に繋げられる《スペース・シードライバー》《スペース・バドエクスプロイト》条件を満たす、フィールド同名カードになれるカード特殊召喚のためにも活用できる。
 ただし、《ディープワーニング・フュージョン》により手札(のみ)からでも素材にできるため、フィールドに出すことを狙うよりサルベージなどで手札加えることを優先した方が良い場面もある。

 墓地利用ができる関連カードも多いため墓地肥やしも重要で、タイムラグはあるが《ディープスペース・インパクト》であれば、こちらの同名カード複数と《ディープワーニング・フュージョン》を1枚で揃えてフュージョン召喚に繋ぐことも可能。

関連カード

カード名を《スペース・ユグドラゴ》として扱うモンスター

サポートカード

―《スペース・ユグドラゴ》を素材に指定するフュージョンモンスター

―《スペース・ユグドラゴ》の姿が見られるカード

収録パック等

外部リンク

Last-modified: 2024-10-21 (月) 08:46:53 (700d)