《ディープスペース・ユグドラゴ》 履歴 #16

2026/09/22 09:09:22

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《ディープスペース・ユグドラゴ》

フュージョン・効果モンスター
星10/闇属性/サイバース族/攻4000/守2400
「スペース・ユグドラゴ」+「スペース・ユグドラゴ」+「スペース・ユグドラゴ」
【条件】なし
【永続効果】このカードは効果では破壊されず、その攻撃は貫通する。
相手フィールドの表側表示モンスター(レベル7以上)の攻撃力は1000ダウンする。

 オーバーラッシュパック2で登場した闇属性サイバース族フュージョンモンスター
 効果破壊されず、攻撃貫通し、相手フィールドレベル7以上のモンスター弱体化する永続効果を持つ。

 素材指定は最上級モンスター3体と非常に重い
 《ディープワーニング・フュージョン》手札から素材にする、《ホロスペース・ユグドラゴ》で2体分の素材にするといった方法でなるべく消費を減らしたい。
 ただし、《ディープワーニング・フュージョン》手札のみかフィールドのみを用いなければならず、2026/09現在手札《スペース・ユグドラゴ》は元々のカードのみ。
 そのため手札では元々の《スペース・ユグドラゴ》3枚、カード名変更で素材を賄う場合はフィールドのみで3体分必要となる。

 重い代わりに、高い攻撃力効果破壊耐性貫通全体弱体化汎用性が高い効果を兼ね備える。
 弱小モンスターに対しては貫通が効果的に刺さり、高レベルアタッカーに対しては弱体化が刺さるので、戦闘にはかなり強い。
 これに耐性レベル10も加わるため場持ちはかなり良く、弱体化は他の自分モンスター戦闘補助としても優秀。

 ただし、弱体化で補えるものの守備力最上級モンスターの基準値2500を下回るので表示形式の変更には注意。
 特に永続効果が封じられフュージョン召喚前も素材として扱いにくくなる裏側守備表示化に弱い。
 それでも裏側守備表示の時に攻撃された場合も、相手攻撃力弱体化後の数値にはなるのは救いか。
 また、素材の重さもあり、バウンス除去は天敵である。

 なお、このモンスターが出せる場合は基本的に《デュアルスペース・ユグドラゴ》も出せる。
 あちらの方が1ターンにおけるモンスターの処理能力には優れており、相手モンスターが3体または攻撃表示2体の場合はこちらよりも戦闘ダメージが増えるケースもある。
 そのため、状況によってはこちらが出せる状況でもあちらを出す選択肢もあるだろう。
 特にフィールドから素材を調達する場合、このカードでなければ相手モンスターを処理できない場合を除き、《デュアルスペース・ユグドラゴ》《スペース・ユグドラゴ》の布陣の方が攻撃面では効率的である。

関連カード

サポートカード

イラスト関連

―《ディープスペース・ユグドラゴ》の姿が見られるカード

収録パック等

外部リンク

Last-modified: 2026-09-22 (火) 09:09:22 (10h)