2026/10/12 11:35:04
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《燃焼鬼 ブンゼル》 †
効果モンスター 星3/炎属性/炎族/攻1000/守 500 【条件】なし 【効果】お互いのデッキの上からカードを2枚ずつ墓地へ送る。 その後、相手フィールドの表側表示モンスター(レベル3~8)1体を選んで そのレベルをターン終了時まで1または2下げる事ができる。
最強ジャンプ(2022年11月号) 付属カードで登場した炎属性・炎族の下級効果モンスター。
お互いのデッキの上から2枚を墓地へ送り、相手フィールドのレベル3~8のモンスター1体のレベルを1~2下げる事ができる効果を持つ。
条件も無く2枚の墓地リソースを稼げるが、相手にも同じ枚数の墓地リソースを与えてしまう。
【炎族】や【守備力500】の墓地肥やし要員として見ると《伝説の種火》や《キャリアー・マンタレイ》の方が相手に墓地アドバンテージを与えない分使い勝手がいい。
そのためこちらは後半のレベル変更に繋げるほか、デッキ破壊や相手の墓地アドバンテージを利用する事を目的としたい。
例えば炎族ならば《ケミカライズ・サラマンダー》が挙げられる。
【守備力500】では《カオス・ソルジャージ -乾燥の使者-》のコストのために属性をある程度ばらけさせる事も重要なので、《キャリアー・マンタレイ》や《バルーン・バティーア》と共に投入するのも手ではある。
レベルに関する効果は基本的な使い方は《観測亀スパイタートル》と変わらない。
こちらは下げるレベルが1~2と自由に選べるのでよりレベルを参照するカードと合わせやすい。
炎族という点では《アナライズ・フロギストン》・《ファイナライズ・フェニックス》と相性が良く、あちらの効果の補助となる。
《マッドレア・アクエラ》とは非常に相性が良く、あちらの効果でレベル7・8のモンスターを破壊できるようになる。
同様の理由で《星帝エストローム》ともシナジーがあり、【帝王】ではリリース並びに墓地肥やしも含めて採用を検討できる。
- カード名は「ブンゼンバーナー」からか。
- 原作・アニメにおいて―
漫画ゴーラッシュ!!の「ユウディアスvsマナブ」戦でマナブが使用。
後攻1ターン目に、《ドクター・レッドローブ》と同時に2体召喚される。
直後に2体とも効果を発動し、お互いのデッキの上の4枚のカードを墓地へ送った。
その後、《ケミカライズ・サラマンダー》のアドバンス召喚のために2体ともリリースされた。
関連カード †
収録パック等 †
- 最強ジャンプ(2022年11月号) 付属カード RD/SJMP-JP020 Normal Parallel
- 遊戯王ラッシュデュエル カードゲームガム RD/ECG1-JP020 Normal Parallel