2024/07/16 01:19:51
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《E・HERO フレイム・ウィングマン》 †
フュージョン・効果モンスター 星6/風属性/戦士族/攻2100/守1200 「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」 このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。 【条件】なし 【永続効果】このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った時、 [そのモンスターの元々の攻撃力]だけ相手にダメージを与える。
ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーローで登場した風属性・戦士族のフュージョンモンスター。
フュージョン召喚でしか特殊召喚できない召喚制限、モンスターを戦闘破壊し墓地へ送った時、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える永続効果を持つ。
素材は下級通常モンスター2体。
《闇の量産工場》や《ネクロマン三世》、《パラレルバース・ゲート》で揃えられるが、単体の戦力は心許なく、デッキのパワーダウンは懸念点。
《摩天楼 -スカイスクレイパー-》を共有でき、このカードとの相性もいいのでこれで補佐はしたい。
効果は戦闘破壊時のバーン。
少なくとも2000は保証され、火力面はトップクラス。
守備表示で粘ろうとする相手にも継続的にダメージを与えられ、貫通のようにも扱える。
ただし元々の攻撃力が低く、せいぜいレベル6以下を相手にした時に適用できる程度。
最上級モンスターを相手にするならば強化・弱体化・表示形式変更は必須と言える。
《摩天楼 -スカイスクレイパー-》は自分ターンのみ攻撃力3100となり、戦闘破壊範囲が大きく広がる。
【攻撃力0】のように強化・弱体化を使う相手には完全に腐るので注意。
また、このカード自身も表示形式変更に弱いため、これらを多用する【戦士族】同士のミラーマッチには要警戒。
同じ素材には《E・HERO バースト・ウィングマン》も存在する。
あちらは効果から戦闘に対して強く、他のカードとのコンボ色の強いこちらよりも汎用性は高い。
普段はあちらを出し、下級モンスターや《摩天楼 -スカイスクレイパー-》などで相手にとれる状況であればこちらを出して攻めていくと、柔軟に切り替えたい。
また、あちらの効果はこちらの効果と相性がいいので、並べられれば理想的。
- 相手が戦闘破壊をトリガーとする罠カードを発動する場合、バーンの後に発動タイミングが訪れる。
そのため自分のライフポイントの数値より高い攻撃力のモンスターが破壊された時に《リクエスト9》を発動し延命するといった事はできない。
また、《ファントム・ロアー》のように墓地コストを必要とするカードで破壊されたモンスターをデッキに戻され参照するモンスターがいない、といった事も起こらない。
- マキシマムモードのモンスターを戦闘破壊した場合はMAXIMUM ATKの数値分のダメージを与える。
- 遊戯王OCGにOCG:融合モンスターとして登場していたモンスターの1体である。
関連カード †
―《E・HERO フレイム・ウィングマン》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー RD/SD0B-JP001 Ultra
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー 特典カード RD/SD0B-JPS01 Overrush