2021/07/22 09:11:47
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《伝説 の侍将 MASAKI 》 †
通常モンスター 星4/地属性/戦士族/攻1500/守 0 百人斬りを成しとげたと言っている、伝説の侍。
キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン-で登場した地属性・戦士族の下級通常モンスター。
《ダーク・ソーサラー》らと並び現在レベル4の最高攻撃力1500である地属性・戦士族モンスター。
戦士族という観点で見れば、他に同ステータスかつ楽姫関連のサポートを受けられる《斧楽姫フルートマホーク》が存在し、地属性に有力なサポートカードがない現状、ほぼ下位互換である。
もっとも、風属性のサポートカードを使わないなら相互互換なので、【戦士族】では両方併せて採用する方が良いだろう。
《暁の勇者ライダクロス》を中心とした戦士族・魔法使い族混合デッキの下級アタッカーとして採用してみるのも面白い。
《聖剣士の柄持ちヒルト》で強化すれば攻撃力2100に達するため、多くの上級モンスターを戦闘破壊できるようになる。
《ハイドロ・マジシャン》等の魔法使い族通常モンスターとともに採用すれば、《狂暴と共謀》の条件を満たす役に立つ事もできる。
- イラスト・カード名・フレイバー・テキスト全てでOCG:《伝説の剣豪 MASAKI》を意識しているカード。
フレイバー・テキストはあちらが「百人斬りを成しとげたといわれる」に対して「百人斬りを成しとげたと言っている」に変更されており、この点がカード名の侍将(自称)たる所以だろう。
またイラストでは兜の立物がクロワッサンになっており、刀も木刀あるいは戦闘には不向きな白鞘であり本当に人を斬ったことがあるのかも疑わしい。
なおこちらの方が小物感のあるイラスト・フレイバー・テキストだが、攻撃力はこちらのほうが400高くなっている。
守備力は大きく負けているため一概にどちらが上とは言えないが、少なくともラッシュデュエルで使いやすいのはこちらだろう。
- 「侍将」は「侍大将」を表す言葉ではあるが、それほど用いられる言葉ではない。
わざわざ馴染みの薄い「侍将」をカード名に使った理由としては、上記にもあるようにフレイバー・テキストにおいてMASAKIが「百人斬りを成しとげた」事を自称しているからだろう。
ただ、このカードのレベル4にして1500という攻撃力とラッシュデュエルの環境を考えると、それなりに信憑性のある「自称」ではある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvsギャリアン」戦でガクトが使用。
召喚された後、《ユル縞仙人》と共に《魔将セメルーラ》のリリースとなった。
「ガクトvsユウラン」戦でもガクトが使用。
《当方は英雄》で《一年の箒》戦闘破壊してがら空きになったユウランのフィールドに直接攻撃を決めることで1ターンキルを狙ったが、それをトリガーに《進軍の喇叭》を発動され、《十年の魔剣》を壁として特殊召喚されたことによって防がれた。
その後、《十年の魔剣》を戦闘破壊したが、《交剣死衰》の効果で破壊されている。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン- RD/CP01-JP007 Rare