2024/11/23 11:04:45
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《メテオフレア・フュージョン》 †
通常魔法 【条件】なし 【効果】「真紅眼の黒竜」「デーモンの召喚」「メテオ・ドラゴン」のいずれかを含む 自分の手札・フィールドのモンスター2体を素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。 この効果で効果モンスター以外のモンスターを特殊召喚した場合、 さらに相手フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
闇黒のレッドリブートで登場した通常魔法。
手札・フィールドから《真紅眼の黒竜》・《デーモンの召喚》・《メテオ・ドラゴン》のいずれかを含むモンスター2体を素材にフュージョン召喚し、効果モンスター以外のモンスターだった場合は相手フィールドのカード1枚を破壊できる効果を持つ。
素材に制限があるため(ステータスの変更なしで)出せるモンスターは下記に限られ、内2体はレジェンドカードなので用意するのも手間を要する。
ただ、該当するフュージョンモンスターはいずれも素材にレベル5以上のモンスターを指定しており、手札から選ぶ事でそれらの重さを無視できるのはありがたい。
また、《真紅眼の黒竜》は《真紅眼の月竜》で、《デーモンの召喚》は《決戦のスカル・デーモン》でそれぞれ代用できるため、レジェンドカードの重さもある程度は緩和可能。
また、下記の内《メテオ・ブラック・ドラゴン》以外は《ドラゴン・トライブ・フュージョン》と相性が悪いため、このカードの方を主力にしやすい。
後半の効果を相手フィールドのカードの破壊であり、《メテオ・ブラック・ドラゴン》・《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》・《メテオ・スウォーム・エントリー・ドラゴン》が該当する。
《メテオ・ブラック・ドラゴン》・《メテオ・スウォーム・エントリー・ドラゴン》は《ドラゴン・トライブ・フュージョン》から出した方が消費が少ないが、アドバンテージを得られるこちらにも十分に分はある。
カードの種類や表示形式を問わない除去は非常に汎用性が高く、フィールドを空けて3200以上の攻撃力で攻められるので終盤ではフィニッシャーも務める事も可能となる。
- 素材となる《真紅眼の黒竜》・《デーモンの召喚》・《メテオ・ドラゴン》の種族・属性を変化させれば、理論上はカード名以外を素材として指定するフュージョンモンスターのフュージョン召喚は可能。
ただし、2体のみを用いたフュージョン召喚しか行えないため、それ以上の素材を必要とする《F・G・D》や《トライブミラー・ドラゴン》はどうやってもフュージョン召喚できない。
- カード名の「メテオフレア」は、《真紅眼の黒竜》と《デーモンの召喚》が指定されていることを踏まえると、原作・アニメにおいてこの2体を融合した《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》の作中内の攻撃名が由来か。
関連カード †
―イラスト関連
このカードでフュージョン召喚できるモンスター †
※ステータスの変更を要求するものは除く
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 闇黒のレッドリブート RD/KP15-JP057 Rare,Secret