2026/06/15 15:22:35
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《背番号 99 球児皇龍 ホームグランドラ》 †
効果モンスター 星8/炎属性/ドラゴン族/攻2000/守2000 【条件】自分の墓地のモンスター(炎属性)3体をデッキに戻して発動できる。 【効果】自分の墓地の「背番号39 球児皇ホーム」1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。
デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!で登場した炎属性・ドラゴン族の最上級効果モンスター。
自分の墓地の炎属性3体をデッキに戻す事で、《背番号39 球児皇ホーム》1体を蘇生し、2000自己強化する効果を持つ。
コストと蘇生先で最低でも合計4体の墓地リソースが求められる。
【球児皇ホーム】でのコスト確保は難しくないものであり、自身のアドバンス召喚のリリースに炎属性を用いればクリアしやすい。
自身の強化幅が大きいため、フィールドを空ける、墓地に1枚も蘇生先が無い場合は《背番号39 球児皇ホーム》をリリースして墓地へ送るのも手。
《TUM-サクリファイス・フォース》の特殊召喚にも対応しており、あちらのコストが即こちらの墓地コスト1体分に転用できる。
《背番号39 球児皇ホーム》をコストにすれば魔法・罠除去も行え、更に効果の下準備も整う。
下準備が求められる分だけ効果は優秀であり、両者の合計打点は6500と中盤以降ならばそのターンでの決着も望める数値となる。
《熱血スピリッツ・スタジアム》や《ワイルド・キッチン》で全体強化できていれば更に打点は上がり、仕留められる確率も上がる。
元々の攻撃力が2500より低いので、《ハーディフェンス・ミッション》や《永久凍結》による妨害も受けづらい。
展開に関しては《フェニックス・ドラゴン》が優秀で、サルベージをしつつ墓地コストも担えるだけでなく、次のターン以降のドロー確率が上がることで、こちらの再展開がしやすくなる。
【球児皇ホーム】は手札交換手段が豊富なので、効果発動できる状況が整ってからサルベージする運用も有効。
こちらの効果だけで言えば《熱血スピリッツ・スタジアム》に依存していないため、そちらや関連カード以外の、墓地肥やしが得意な炎属性を主体に、《背番号39 球児皇ホーム》とセットで主軸にする方法も有る。
また、《背番号39 球児皇ホーム》共々《ガガガガッツ》や《リクエスト9》による蘇生にも対応している。
ただ、両者ともに条件が少々キツイので、この点は然程期待せず狙えたら狙う程度に捉えておくのが良いか。
爆発力はあるが、元々の攻撃力の低さから効果を発動できない状況では扱い辛く、蘇生成功時も相手ターンに戦闘破壊されやすい。
効果が発動できない状況の対策として、《背番号39 球児皇ホーム》と共有できる、《トレード・イン》や《ヘビー・コンダラー》など、手札コストにする手段も用意したい。
相手ターンに関してはフィニッシャーや使い切りとして割り切ってもいいが、こちらを突破できても《背番号39 球児皇ホーム》が残っており、《フェニックス・ドラゴン》で再利用もできるなどフォローはしやすい。
- レベル8なので自己強化を使用すれば《大恐竜駕ダイナ-ミクス》を戦闘破壊できる。
- OCGに存在するOCG:《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》のパロディカード。
これは《背番号39 球児皇ホーム》とOCG:《No.39 希望皇ホープ》の関係と同じであり、あちらと同様にZEXALのオマージュ要素が強い。
球場を意識したデザインなのは、「ドラグウン」が野球の「(ホーム)グラウンド」のアナグラムとなるためだろう。
- 公式Twitterで設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ユウカvsロア」戦でユウカが使用した彼女の切り札。
ダブルコストモンスターである《ドドドセカンド》1体をリリースしてアドバンス召喚され、効果で《背番号39 球児皇ホーム》を蘇生。
更に自己強化と《熱血スピリッツ・スタジアム》の強化により攻撃力4400となり、《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》を戦闘破壊した。
返しのターンに魔法カード《ストリート・ショック》により攻撃力500にまで弱体化され、魔法カード《インディーズ・インパクト》で強化された《ロイヤルデモンズ・ビギター》に戦闘破壊された。
攻撃名は「ホームランバスター」。
- 攻撃名の「バスター」とは、野球においてバントの構えをしながら、投球動作と共に即座にヒッティングの動作に切り替える打法を指す。
この名称が広まる以前は「プッシュ打法」とも呼ばれており、実際にバスターでホームランとなった例は日本のプロ野球では2000年代以降に何度か記録されている。
- 攻撃演出はビームと、野球に由来するネタ演出が多いユウカのモンスターの中では比較的真っ当な攻撃法である。
この辺りは元になったOCG:《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》の攻撃演出を参考にしたものか。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!! RD/KP07-JP027 Super