2021/05/15 03:47:20
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]遊戯王 ラッシュデュエル †
2020年4月より発売された、「遊戯王」を題材とした新たなカードゲーム。
本Wikiではこの「遊戯王ラッシュデュエル」の情報を取り扱う。
多くのルールは遊戯王オフィシャルカードゲームと共通する。
大きな違いとして、ドローフェイズごとに手札が5枚になるようドローする点と、通常召喚の回数に制限がない点がある。
その他にも様々なルールの差異はあるが、全体的にOCGより簡略化されているのが特徴。
なお「遊戯王ラッシュデュエル」は「遊戯王OCG」とは別のゲームという扱いである。
そのため、OCGのカードをラッシュデュエルで使用する事も、ラッシュデュエル用カードをOCGで使用する事もできない。
- カードとしては、4月2日に発売の最強ジャンプ(2020年5月号) 付属カードにて《ロード・マジック-エクスプロージョン》が登場したが、1種類のカードでは遊ぶことが出来ない。
よって事実上、ラッシュデュエルはスターターデッキが発売された4月4日からスタートとなった。
- ラッシュデュエルのカードの中には、既存のOCGカードの同名カードも存在する。
その性能はOCGのそれと概ね同一となる(《突風》など)。
なお、イラストについては元カードを意識しつつも描きなおされている。
該当カードのリストはこちら。
- 2020年11月23日に、韓国語版が発売されることが発表され、韓国語版の公式サイトがオープンした。
- 11月25日にはスターターデッキを体験できるスマートフォン向けのアプリがリリースされた。
ただし、日本国内からはダウンロードできない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ第7作「遊戯王SEVENS」はラッシュデュエルを主体とした作品である。
作中では、主人公の遊我が考案したデュエルとなっており、第1話で遊我がホログラムの男に勝利した事で正式にデュエルの新方式となった。
- 遊我がこのデュエルを開発したのは、既存のルール「ゴーハデュエル」はゴーハ社が厳しく管理していることもあって窮屈さを覚えるものであり、そんなデュエルを変えることで皆に笑顔を取り戻したいと思ったからとのこと。
召喚回数に制限が無いのは「序盤から一気に盛り上がれる」ように、通常のドローが1枚じゃないのは「どんなピンチでも逆転の可能性がある」ようにするために考案したらしい。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」や漫画「遊戯王ラッシュデュエルLP 特別読切」等の漫画でもラッシュデュエルが扱われている。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ラッシュデュエルを題材としたNintendo Switch専用のゲーム「遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!」が2021年8月12日に発売予定となっている。
- 日本国内では初となる遊戯王ラッシュデュエルを題材としたデジタルゲームである。
デュエルの流れ †
デッキ(カードを40枚~60枚集めたもの)をシャッフルしたあとに裏側でデッキゾーンに置いて対戦!
お互いにデッキの上から4枚引いてスタート!!
交互にターンをくり返し、相手のライフポイント(8000)を0にしたほうが勝ち!!
※先攻の1ターン目はバトルフェイズがないので注意!
(公式サイトより引用)
- 各フェイズの詳細は各ページを参照。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSでは初期ライフポイントは4000である。
関連リンク †
- 遊戯王ラッシュデュエル 公式サイト(外部リンク)
- 遊戯王ラッシュデュエル 公式ツイッター(外部リンク)