2025/07/10 13:06:29
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》 †
効果モンスター 星7/闇属性/ギャラクシー族/攻2000/守2600 【条件】攻撃表示のこのカードを表側守備表示にして発動できる。 【効果】相手に500ダメージを与える。 自分フィールドに表側表示モンスター(レベル8)がいる場合、 さらに自分フィールドの表側表示モンスター(ギャラクシー族)1体を選んで表示形式を変更できる。
最強バトルデッキ ズウィージョウ -虚空のヴォイドヴェルグ-で登場した闇属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
攻撃表示の自身を守備表示にする事で、相手に500ダメージを与え、自分フィールドにレベル8モンスターがいる場合はさらに自分フィールドのギャラクシー族1体の表示形式を変更できる効果を持つ。
効果は相手へのダメージ。
数値は500と低いが、自身を守備表示にすることで返しのターンへの備えとなる。
守備力も2600と高く、多少強化したモンスターには戦闘破壊されないほどの数値。
自分フィールドにレベル8がいればギャラクシー族の表示形式を変更できる。
専ら守備表示となった自身を攻撃表示にして戦闘に参加させることになるだろう。
それ以外では並べたモンスターが罠カードによって表示形式を変更させられた時程度となる。
最上級モンスターを2体並べるのは重く、このカード自身も壁となっていた方が都合がいいこともあるのであえて使わない手も考えられる。
【ヴォイドヴェルグ】はレベル8を中心とするため、レベル7のこのカードはレベルに関するサポートカードを受けづらい。
採用するならば《ヴォイドヴェルグ・ゲヘナマギア》のフュージョン召喚の素材に記されている事を活かしたい。
レジェンドカードの枠が空いているならば《E・HERO プリズマー》で代用させ、重いこのカードは採用を見送る事も考えられる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!でズウィージョウが使用するモンスター。
初登場は「vsユウディアス」(1戦目)で、先攻1ターン目に《ヴォイドヴェルグ・ペルタスト》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
すぐさま効果を発動し、ダメージを与えつつ守備表示になった。
次のターンに魔法カード《グラビティ・ショック》で攻撃表示に戻されつつ弱体化され、《トランザム・ライナック》に戦闘破壊された。
最終的に《ヴォイドヴェルグ・グロビュール》のコストでデッキに戻された。
効果名は「百トン痙攣」。
- アドバンス召喚時の口上は「ワレ・コクウノ・ソコヨリ・ヨビオコシタルワ・クモツクバカリノ・ダイキョヘイ・ナリ……ケンゲンセヨ!《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》!」。
- 初登場時、召喚口上の字幕が「我、虚空の底より呼び起こしたるは、雲つくばかりの大巨兵なり。顕現せよ!」と表記されていた。
「vs遊歩」戦では上記のカタカナ表記で字幕表示されている。
- 「ユウディアスvsチュパ太郎」戦での《魔法羊女メェ~グちゃん》と同様に、このモンスターもアドバンス召喚された直後にアースダマーの力で実体化している。
実体化により物理的な干渉が可能となっており、自身の効果によるバーンや踏みつけで、ターン問わずユウディアスに攻撃を仕掛けていた。
また、巨人型のモンスターということもあってか、フィールドに出現した際、デュエルを行っていたムツバタワーの屋上がこのモンスターの重量で傾くシーンも描かれた。
- 漫画ゴーラッシュ!!でも、ズウィージョウが使用している。
初登場は「vs遊飛」戦で、先攻1ターン目に《ヴォイドヴェルグ・ペルタスト》・《ヴォイドヴェルグ・メテオン》をリリースしてアドバンス召喚される。
すぐさま効果を発動し、自身を守備表示に変えつつ、遊飛にダメージを与えた。
返しのターンに、自身の効果と《ジョインテック・ラッシュホーン》で攻撃力がアップした《ジョインテック・ヒーロー》に戦闘破壊された。
効果名は「ヴォイド・ダークフェザー」。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では効果名のボイスにアニメ版と漫画版の両方が採用されている。
関連カード †
―《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》を素材に指定するフュージョンモンスター
―《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- 最強バトルデッキ ズウィージョウ -虚空のヴォイドヴェルグ- RD/SD05-JP007
- バトルパック2024 Vol.4 RD/B244-JP008 Normal,Super