2023/03/26 22:36:09
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴォイドヴェルグ・クリュサオル》 †
効果モンスター 星8/闇属性/ギャラクシー族/攻2500/守2000 【条件】相手フィールドにモンスターが2体以上いる場合に発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。 その中にモンスター(闇属性/ギャラクシー族)がいた場合、 このターン、このカードはその数まで攻撃できる。 さらに同じレベルを持つモンスター(闇属性/ギャラクシー族)3体だった場合、 相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)を全て破壊できる。
閃光のオブリビオンで登場する闇属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
相手フィールドにモンスターが2体以上いる場合、デッキの上から3枚を墓地へ送り、その中に闇属性・ギャラクシー族がいればその数まで攻撃でき、それが全て同じレベルの闇属性・ギャラクシー族ならば相手のレベル8以下のモンスターを全て破壊する効果を持つ。
連続攻撃ができるが、その数はデッキの上3枚の闇属性・ギャラクシー族の数と不安定。
現状、【ギャラクシー族】はデッキトップを固定する手段に乏しいため、攻撃回数を増やしたいならばデッキ内のモンスターの割合は多くする必要がある。
墓地へ送ったモンスターが全て同じレベルならばレベル8以下の全体除去ができる。
相手フィールドが表側表示でレベル8以下のみの場合は、全体除去からの直接攻撃で7500の戦闘ダメージを与えられる。
だが、こちらの効果は連続攻撃以上に不安定で、デッキ内のレベルの比率まで気を遣わなければならない。
一応、闇属性・ギャラクシー族はレベル4・8に固まっているので意識せずに同じレベル帯のモンスターでデッキを組む事は難しくない。
効果は全体的に安定性に欠けるため、単なる連続攻撃が欲しければサポートカードを抜きにしても《連撃竜ドラギアス》を用いた方が良い。
そのため、《ヴォイドヴェルグ・ギガントマキア》の素材としても視野に入れておきたい。
- 「クリュサオル(クリューサーオールとも、Chrysaor)」とはギリシャ神話に登場する巨人で、海神ポセイドンとゴルゴン三姉妹の三女メドゥーサの息子。
名前は「黄金の剣を持てる者」を意味しており、その名の通り生まれた時から黄金の剣を持っており、その剣を振るったとされている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「ユウディアスvsズウィージョウ」(2戦目)でズウィージョウが使用。
《ヴォイドヴェルグ・ペルタスト》と《ヴォイドヴェルグ・グロビュール》をリリースしてアドバンス召喚される。
効果でデッキから《パラシューム・コロニー》・《バーストレイ・ガンマン》・《ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー》を墓地へ送ったことにより、3回攻撃を得つつ、ユウディアスのモンスターを一掃した。
そのまま直接攻撃で勝負を決める算段だったが、罠カード《イクイラテラル・デルタブロック》により《アーツエンジェル・メタルポジション》・《幻壊竜バクハムート》・《ドリリング・トラクタイガー》を特殊召喚されたため、これらを戦闘破壊するに留まった。
返しのターンに通常魔法《ギャラクティカ・ライズ》により強化された《コスモ・タイタン》に戦闘破壊された。
その後、《ヴォイドヴェルグ・カタフラクトス》によるサルベージを経て再びアドバンス召喚され、《ヴォイドヴェルグ・ギガントマキア》のフュージョン召喚の素材となった。
効果名は「グロウ・イン・ザ・ダーク」。
- 召喚口上は、「ワレ・コクウノ・ソコヨリ・ヨビオコシタルワ・タソガレノツルギ・タズサエシ・カイイナリ……《ヴォイドヴェルグ・クリュサオル》!」。
関連カード †
―《ヴォイドヴェルグ・クリュサオル》を素材に指定するフュージョンモンスター