2023/02/16 12:56:27
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《百獣王 ベヒーモス》 †
効果モンスター(LEGEND) 星7/地属性/獣族/攻2700/守1500 このカードはモンスター1体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。 その場合、このカードの元々の攻撃力は2000になる。 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(獣族)を [このカードをアドバンス召喚する時にリリースしたモンスターの数]だけ選んで手札に加える。
レジェンド覚醒パックで登場する地属性・獣族の最上級効果モンスターのレジェンドカード。
モンスター1体のリリースでも元々の攻撃力2000扱いでアドバンス召喚可能な効果外テキスト、召喚ターンに自身のアドバンス召喚に用いたリリース数分だけ獣族をサルベージする効果を持つ。
モンスター1体のリリースでもアドバンス召喚できるため、実質上級モンスターと最上級モンスターを兼ねたカードである。
ただし、1体リリースの場合は攻撃力2000に留まり、上級モンスターの基準値2100には僅かに及ばない点は意識したい。
逆に通常の2体リリースでは最上級モンスターの基準値2500を上回る2700打点であり、レジェンドカードに相応しい打点となる。
なるべくなら2体リリースで召喚したいが、1体リリースの場合でも後述の効果により実質消費0で出せる点には変わりないので役には立つだろう。
モンスター効果は自身のアドバンス召喚時のリリースと同じ数だけの獣族のサルベージ。
下級獣族をリリースした場合は実質ノーコストで展開したのと同等であり、非常に優れたコストパフォーマンスで召喚できる。
リリースしたもの以外もサルベージ可能なので、【獣族】においては墓地のモンスターの再利用手段としても役立つ。
総じて【獣族】では大きな活躍が期待でき、2023年2月時点では獣族に他の候補が無いのも相まって、レジェンドモンスター枠はこのカードが筆頭候補となるだろう。
なお、特殊召喚で出した場合は実質バニラでしかないので旨味は少ないが、その場合でも2700打点だけで存在感はある。
- あちらでは数々のイラストに出演するも、その殆どで「百獣王」とは思えない情けない姿を晒しており、ある種のネタカードとしての地位を確立してしまっている。
召喚回数に制限のあるOCGでは、アドバンス召喚が必須のこのカードの効果と相性が悪いのもそれに拍車をかけている。
ルールとカードプールの違いと攻撃力の差により、ラッシュデュエルでは十分な存在感があり、漸く名前負けしない存在になったと言える。
関連カード †
―《百獣王 ベヒーモス》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- レジェンド覚醒パック RD/LGP1-JP002 Ultra,Secret