《舞踊る恵雷の精霊》 履歴 #2

2024/10/27 09:57:51

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《舞踊(まいおど)る恵雷(けいらい)の精霊(せいれい)》 †

効果モンスター
星4/地属性/雷族/攻1100/守1200
墓地にいるこのカードのカード名は「恵雷の精霊」になる。
【条件】このカードを召喚したターンに、自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。
【効果】お互いの墓地のカードをそれぞれ1枚ずつ選んで持ち主のデッキに戻す。
その後、相手の墓地のカードが5枚以下の場合、自分は1枚ドローできる。

 灼熱のサラマンデウスで登場する地属性・雷族の下級効果モンスター。
 墓地でカード名が《恵雷の精霊》になる効果外テキスト、召喚したターンに自分デッキが10枚以上の場合、お互いの墓地のカードを1枚ずつデッキに戻し、その後相手墓地のカードが5枚以下の場合は1枚ドローできる効果を持つ。

 墓地でカード名が《恵雷の精霊》となり、《恵雷のアモナ》・《恵雷のワコ》に対応するようになる。

 効果は墓地のカードのデッキバウンス。
 自分のカードの再利用と相手の墓地リソースの削減の両方を行える。
 条件そのものは緩いが戻す枚数は1枚と効力としては弱く、後半の効果や自分のカードを回収する使い方の方が基本となるか。
 戻すカードの種類に指定が無いので再利用手段に乏しい魔法・罠カードやレジェンドカードを回収できる意義は大きい。

 相手墓地が5枚以下ならば後半の効果でのドローも狙える。
 戻した後なので6枚以下であれば確実に適用できるが、中盤以降にこれを狙うのは難しいため、基本的には序盤に使用できれば御の字と割り切るのが良いか。
 《はたらくことのは》等デッキ全体で相手の墓地リソースを削れるように構成すると適用しやすくなる。
 先攻1ターン目だとほぼバニラのような扱いになるが、《恵雷のアモナ》でサルベージできるのでアドバンス召喚のリリースに使ってしまうとよい。

関連カード †

―イラスト関連

収録パック等 †

Last-modified: 2024-11-16 (土) 01:20:20 (708d)