2026/01/02 01:40:07
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ゴースト・サイクロン》 †
通常魔法(制限カード) 【条件】自分フィールドにモンスターがいない場合に発動できる。 【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。 その後、自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、自分は1枚ドローできる。
デッキ改造パック 運命のギャラクシー!!で登場した通常魔法。
自分フィールドにモンスターがいない場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊し、その後自分墓地のモンスターが3体以下の場合は1枚ドローできる効果を持つ。
自分モンスターがいない場合に使用可能な魔法・罠カード除去。
後攻1ターン目なら自分モンスターの展開前に発動でき、基本的には自分の墓地のモンスターもいないので追加のドローも狙える。
デュエルの進行とともに自分の墓地にモンスターが溜まっていくので追加のドローは狙いにくくなるが、ラッシュデュエルにおいて自分モンスターが相手ターンに全滅する、という状況は頻繁に発生する為、発動条件自体は然程気にならない。
自分フィールドに特定の種族がいることを条件とする魔法・罠カード除去と比較すると、自分の展開の前に除去ができ、デッキ内の種族がバラけていても発動可能な点がメリット。
一方、こちらが強固な盤面を構築してしまうと、自分のモンスターがフィールドに残り続ける為、腐ってしまう点がデメリットとなる。
このカードが見えた場合に、相手が敢えてこちらのモンスターを1体だけ残してターンを渡してくる可能性もある。
メリット・デメリットを考慮し、自分のデッキタイプに合った除去を採用するといいだろう。
- 初出時の効果処理テキストは以下のものであり、ハイグレードコレクションでの再録時に現在のものへとテキストが変更された(処理自体に変更はない)。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。 自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、さらに自分は1枚ドローできる。
- 環境を支配した【ハーピィ】で複数採用が見られたためか、25/07/01に準制限カード指定を受けた。
しかし、その後も高い採用率を保ち続けて多数のデッキに採用された結果、26/01/01に制限強化された。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では「リミット3のカードとの併用を抑える」という理由で24/07/04の改訂よりLIMIT3指定となった。
だが、その後も採用率と勝率が共に非常に高い状況が続いていたため、26/01/09にLIMIT1に制限強化された。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- デッキ改造パック 運命のギャラクシー!! RD/KP09-JP053 Super
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP010 Secret
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー RD/SD0B-JP033
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP021 Ultra Parallel