2021/03/26 01:01:34
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《砕光 のエスパレイド》 †
効果モンスター 星7/闇属性/サイキック族/攻2500/守 0 【条件】自分のLPが1000以下の場合に発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスターを2体まで選んで破壊する。
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!で登場した闇属性・サイキック族の最上級効果モンスター。
自分のライフポイントが1000以下の場合、相手のモンスター2体まで破壊する効果を持つ。
条件はライフポイント1000以下であり、発動ターンに勝負を決めなければ巻き返され敗北する可能性は高い。
その代わりに相手モンスターを制限なく2体まで破壊できるため、直接攻撃を決めて勝てる可能性も高い。
また序盤中盤など効果が発動できない場合にも、2500という最上級アタッカーの攻撃力ラインに達しているため、ある程度仕事はできる。
相手の攻撃でライフポイントを減らされると条件を満たす前に負ける可能性が高い。
そのため同じくライフポイントによる条件を持つ《夢弦のフォルダーブリッツ》などと同様に、自分のカードでライフポイントを減らし発動を狙うとよい。
特に《彩光のプリマギターナ》と並べて、あちらのライフコストを払うことでこの効果の条件を満たせば、あちらの全体強化とこちらの2体除去で一気に逆転できるだろう。
ただ、通常モンスター2体が並んでいる場合、《狂暴と共謀》で破壊されたり、破壊しても《暴虐の報い》で蘇生される恐れもある。
更に《カウンター・ボム》に至っては発動されただけで負けが決定する程の天敵そのものであり、この様に怖い罠カードも多いので発動前に《サイキック・ダイバージェンス》等で除去しておきたいところ。
ターンを渡してしまうと《白激泡-ブリーチ・モーター》等の良い的にされてしまうので、効果を発動するならばそのターンで勝利するつもりで使用したい。
- 《彩光のプリマギターナ》とはカード名の前半部分「サイコー」の読みが一致している。
下記のアニメでの攻撃名も、前半部分の読みが《彩光のプリマギターナ》の攻撃名と共通していることから、おそらくはあちらを意識してデザインされたモンスターなのだろう。
また、アニメSEVENSの「遊我vsロミン」(2戦目)で両者が並んだ際にはギャラリーのカイゾーから「最高モンスター2体の競演」と名前に引っ掛けた洒落を述べられている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvsロミン」戦でロミンが使用。
《ロマンス・ピック》と《エレンジェル》をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《魔将ヤメルーラ》と《闘将ナンデス》を破壊し、直接攻撃を決めてフィニッシャーになった。
攻撃名は「戦慄のドレッドルフラン」、効果名は「クライシス・ロック・リベンジ」。
「遊我vsロミン」(2戦目)における《彩光のプリマギターナ》との連続攻撃名は「ラブ・ジャム・ロックフェスティバル」。
- 召喚時の口上は「刻め、魂のリズム。怒りのビートで打ち砕け!《砕光のエスパレイド》!」。
- イラストでは見えないエレキギターのヘッド部分だが、ドラゴンの頭部を象っており、攻撃時にその頭部から砲撃を行っている演出が見られた。
また、効果を使用した場合や「vs洗井」戦での攻撃は、エレキギターを斧に見立てて斬撃を放っていた。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!! RD/KP02-JP025 Ultra