2021/12/10 09:07:54
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《最強戦旗 エースブレイカー》 †
効果モンスター 星7/光属性/機械族/攻2500/守1600 【条件】手札のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! 付属カードで登場した光属性・機械族の最上級効果モンスター。
手札のモンスター2枚を墓地へ送り、相手表側表示モンスター1体を破壊する効果を持つ。
自身が最上級モンスターであり、なおかつ2枚の手札コストを要求されるため重い効果ではある。
しかし破壊対象には表側表示以外の制限はなく、マキシマムモードのマキシマムモンスターも破壊可能。
手札コストもモンスター2体と属性・種族に制限はなく、シナジーを考慮せずとも採用を検討できる。
特にマキシマムモードに対する対抗策を持たないデッキにとっては対策として採用する価値はあるといえる。
弱点としてはやはり条件の厳しさ。
最上級モンスターである自身を召喚して効果を発動するには、このカードを含む手札5枚が全てモンスターであり、なおかつその手札全てを使用する必要がある。
《最強旗獣サージバイコーン》を2体分のリリースにする、《クリボット》で他の《クリボット》を回収するなど、リリースや手札コストを補う動きを採用したい。
【天使族】では《寿司天使タイガーロール》の効果で手札コスト2枚を一気に確保できることから、手札1枚分節約でき、相性がよい。
また、1体しか破壊できないため、モンスターが複数体並んでいる状況を打破することは難しい。
相手がモンスターを複数体守備表示で出している場合、このカードのモンスター効果を使っても攻めるモンスターがいなくなり易い。
上記のような性質から「相手の魔法・罠カードを魔法カードで除去してこのモンスターを召喚し、効果を発動する」と言った動きをとりづらく、相手の罠カードにも弱め。
だが、相手のマキシマム召喚やフュージョン召喚自体を許さず守りを捨てて突っ込んでいく【フルモンスター】にとってはリスクの少ないアタッカーとして採用できるだろう。
- 公式Twitterで設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ザ☆ユーガメン(遊我)vsザ☆ルークメン」戦にてザ☆ユーガメンが使用。
《ファイア・ゴーレム》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《鋼機神ミラーイノベイター》と《機動砦のバスキュール》を手札コストに《超撃龍ドラギアスターF》を破壊し、ダイレクトアタックしようとしたが、罠カード《ザ☆ガード》によって無効にされた。
返しのターンには罠カード《セブンス・コンバイン》の効果で選ぶことで《鋼機神ミラーイノベイター》と《機動砦のバスキュール》の蘇生と強化に繋げたが、《超撃龍ドラギアスターF》に戦闘破壊された。
攻撃名は「エース・ソード・スラッシュ」、効果名は「ターゲット・ブレイク」。
- 漫画『遊☆戯☆王ラッシュデュエルLP』の「太陽vsドラマル」戦で太陽が使用。
《ロード・マジック-レイズオルター》の効果でパワーアップして、ドラマルの《連撃竜ドラギアス》を戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! 付属カード RD/G001-JP001 Secret