2026/06/27 06:11:19
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《火麺忍者 バーリカータ》 †
通常モンスター 星4/炎属性/炎族/攻1000/守1200 硬さには自信のある忍者。 ハリガネの境地に達すべく日夜修行に明け暮れる。 水遁の術はやや苦手。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した炎属性・炎族の下級通常モンスター。
炎族の通常モンスターであるため、《火麺上忍ゴックブート》の効果で強化でき、墓地に送られてもあちらの強化値の底上げに貢献できる。
その他《火麺上忍カエダマゴックブート》や《火麺ドローっと濃厚返しの術》のコストとしても使える。
レベル4なので《ランプの炎魔メチル》のサルベージに対応することも評価点。
炎族の通常モンスターとしては攻撃力は《ジャーマレーベ》等に負け、守備力は《シラガネギンガー》に負けると中途半端な感じは否めない。
こちらは《カウンター・シールド》・《千攻ロケット》の両方に対応し、なおかつ《千攻ロケット》に対応するモンスターで最大の攻撃力を持つ。
とはいえ素材やアタッカーになれず、差別化用のカードもカードパワーが低いため、このカードは極めて優先度が低い。
- カード名は、主に九州地方のラーメンの麺の硬さを表した専門用語「バリカタ」が由来と考えられる。
「バリ」は「非常に」という意味の九州北部の方言であり、つまりは「とても硬い麺」という意味になる。- ちなみに、フレイバー・テキストの「ハリガネ」も麺の硬さを表す用語であり、バリカタよりも硬い麺を指す。
余談になるが、ハリガネよりも硬い麺は「粉落とし」と呼ばれ、これが最も硬い麺となる。
- ちなみに、フレイバー・テキストの「ハリガネ」も麺の硬さを表す用語であり、バリカタよりも硬い麺を指す。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSで大森麺三郎が使用するモンスター。
「遊我vs麺三郎」戦では、先攻1ターン目に《火麺忍者チヂレッド》と共に召喚され、即座に《火麺上忍ゴックブート》のアドバンス召喚のためにリリースされた。
次の麺三郎のターンでは、《火麺忍者チヂレッド》と共に2体目が召喚され、《火麺上忍ゴックブート》と《火麺炙りバーナーの術》の効果で、攻撃力が1600までアップ。
《火麺上忍ゴックブート》・《火麺忍者チヂレッド》と共に一斉攻撃を仕掛けるも、《マジック・ファイア・ガード》により遊我の《セブンスロード・マジシャン》が破壊されなかったために勝負を決めきれなかった。
《火麺上忍ゴックブート》・《火麺忍者チヂレッド》と共に攻撃した際の攻撃名は「麺魔手裏剣乱れ舞い」。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では麺三郎の他に麺ジャブ郎にも専用ボイスが存在する。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「極光のライジング」発売記念スペシャルデュエルの「麺三郎vsバクロー」戦で麺三郎が使用。
劇中では2体使用され、1体目はセットされた後、次の麺三郎のターンにリバースされる。
その後、《火麺味変化の術》によりカード名を《火麺上忍ゴックブート》に変更し、《火麺特忍ゴックブート・ノウコウ弐星》のフュージョン召喚の素材となった。
2体目は《号外バーン》の効果でデッキの下から取り出され、そのままデッキの一番上に戻される。
デッキトップがモンスターで固定される形となったことで、《速撮マシンENG》・《報道合戦スクーピーズ[L]》 ・《報道合戦スクーピーズ》の効果をフル活用されることとなった。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP003