2021/12/03 13:14:30
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《スパークハーツ・ガール》 †
効果モンスター 星3/炎属性/魔法使い族/攻 800/守1200 【条件】手札のモンスター(レベル4以下)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、 その攻撃力をターン終了時まで500ダウンする。 その後、自分の墓地の「火の粉」「火の粉のカーテン」を それぞれ1枚まで選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した炎属性・魔法使い族の下級効果モンスター。
下級モンスターを手札コストに、相手モンスター1体の攻撃力を500下げ、その後墓地の《火の粉》・《火の粉のカーテン》をそれぞれ1枚ずつまでセットできる効果を持つ。
手札コストに下級モンスターの指定はあるものの、同じく手札コストで弱体化を行える《イカズチのサンダー》より大きな弱体化が行える。
手札コストの指定も払えない状況自体が珍しいため、それほど気にならないだろう。
攻撃力は低い為、弱体化効果発動後はリリースに当てるとよい。
その後、《火の粉》・《火の粉のカーテン》を墓地からセットできる。
《火の粉のカーテン》は攻撃を牽制でき、次のターン以降に備えられる。
《火の粉》は少々の効果ダメージを与えられるだけで、再利用を考えても効率は悪く、無理に採用する必要はないだろう。
ただ、コストなどに使うなら両方採用してもいい。
《獣翼剛王セイス》との相性が良く、《火の粉》 ・《火の粉のカーテン》をコストに弱体化を狙える。
- 後半のセット効果は任意であるため、墓地にどちらも存在しない場合にも、効果の発動は可能であり弱体化までは処理する。
またセットする場合「それぞれ1枚まで」であるため、「どちらか一方を1枚のみ」あるいは「両方を1枚ずつ」のどちらも可能。
- この効果のように効果で複数枚を同時にセットする場合、何をセットするかは相手に確認させるが、どこにセットするかは確認させる必要がない。
そのため、《火の粉》と《火の粉のカーテン》を同時にセットすることで、《火の粉のカーテン》を除去から守るブラフ的な役割を《火の粉》に持たせられる。
- カードとして登場する前から、《火の粉のカーテン》のイラストに描かれるという形で登場していたモンスター。
《火の粉のカーテン》と同じく相手モンスターを弱体化させる効果を持ち、弱体化させる数値もあちらと同じ500である。
炎属性なのは《火の粉のカーテン》や《火の粉》のイメージに合わせたものか。
- 「スパーク(spark)」は閃光の意味を持つが、放電によって発生する「火花・火の粉」の事も表すためぴったりのネーミングである。
- 他に「才気ある(人物)」という意味も持つが、彼女が魔法使い族である事も考慮するとこちらの意味とのダブルミーニングかも知れない。
- 他に「才気ある(人物)」という意味も持つが、彼女が魔法使い族である事も考慮するとこちらの意味とのダブルミーニングかも知れない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vs大華」(1戦目)で遊我が使用。
《突楽姫トランペットンファー》を弱体化し、《火の粉のカーテン》を墓地からセットした。
その後、《ささやきの妖精》と共に《セブンスロード・マジシャン》のアドバンス召喚のためにリリースされた。- 登場回である30話のOP映像にも、《クリボット》らの変動枠の箇所で登場している。
- 登場回である30話のOP映像にも、《クリボット》らの変動枠の箇所で登場している。
関連カード †
―《スパークハーツ・ガール》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP014 Super
FAQ †
Q:墓地に《火の粉》・《火の粉のカーテン》がない場合、《スパークハーツ・ガール》の効果を発動できますか?
A:できます。(20/11/13)
Q:相手フィールドに攻撃力0のモンスターしかいない場合、《スパークハーツ・ガール》の効果を発動できますか?
A:できます。(20/11/13)
Q:《スパークハーツ・ガール》の効果で攻撃力をダウンさせた後に、《火の粉のカーテン》だけをセットできますか?
A:できます。(20/11/13)
Q:《スパークハーツ・ガール》の効果で《火の粉》と《火の粉のカーテン》をセットした場合、2枚のセットカードのどちらが《火の粉のカーテン》であるかを相手に伝える必要はありますか?
A:相手に伝える必要はありません。(20/11/13)