《サイバー・ドラゴン》 履歴 #23

2024/09/10 05:30:24

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《サイバー・ドラゴン》 †

効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1600
相手フィールドにのみモンスターがいる場合、
このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
【条件】なし
【効果】なし

 オーバーラッシュパックで登場した光属性・機械族の上級効果モンスター。
 相手フィールドのみにモンスターが存在する場合に特殊召喚できる効果外テキストを持つ。

 後攻1ターン目であれば特殊召喚条件を満たしやすく、1枚で攻撃力2100のモンスターを出せるのは非常に魅力的。
 特殊召喚できずともアドバンス召喚できる上級モンスターとしても十分な攻撃力を備えている。
 《サイバー・エントリー》で特殊召喚したり、《サイバー・アサルト・ドラゴン》等のリリースに使用したりとカード名を指定したサポートカードも存在する。
 フィールドに出しやすいため《エヴォリューション・ラッシュ・バースト》の条件や《マルチプル・アダプター・ユニット》のコストにも適する。

 また、複数のフュージョンモンスターの素材に指定されているので、素材要員としても活躍できる。
 ただし特殊召喚できるとはいえ上級モンスターであり、加えて手札にダブつくと2枚目が腐りやすいため、このカードを並べるのは少々重い。
 カード名を《サイバー・ドラゴン》として扱う《プロト・サイバー・ドラゴン》や《サイバー・プロセッサー》も採用して消費を軽減しつつ、安定性を保ちたい。

 変わったところでは、上級モンスターを要求するロイヤルデモンズの条件を満たすためのリリース要員として使いやすい。
 アドバンス召喚の回数を減らし、少ない消費で最上級ロイヤルデモンズへ繋げられる。
 同じ用途では特殊召喚条件の緩い《エクスキューティー・リュミエル》がいるが、こちらは単体でも戦闘能力を持ち、ロイヤルデモンズの効果が相手モンスターを参照にするため特殊召喚条件とも噛み合う。

 総じて【機械族】・【悪魔族】双方で有用なカードであり、大きく環境を変えた1枚と呼べるであろう。

関連カード †

―カード名を《サイバー・ドラゴン》として扱う(扱える)モンスター

―サポートカード

―《サイバー・ドラゴン》を素材に指定するフュージョンモンスター

―《サイバー・ドラゴン》の姿が見られるカード

このカードを使用する代表的なデッキ †

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-06-22 (月) 11:38:32 (122d)