《ザ☆ドラゴン》 履歴 #24

2025/12/10 17:17:43

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《ザ☆ドラゴン》 †

通常モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻   0/守   0
超新星激突を予期させる正義のドラゴン!
その名も、ザ☆ドラゴン!

 エクストラ超越強化パックで登場した光属性・ドラゴン族の下級通常モンスター。

 攻撃力0・レベル1を参照するサポートカードに対応するが、その用途ならブロッカーを務められ、コンタクトフュージョンも可能な《手乗りドラコ》が優先される。

 基本的にはこのカードを指定する下記のフュージョンモンスターの素材目的で採用する事になる。
 《ザ☆ドラコ》・《稀輝岩竜》でも代用できるため、こちらはレベル1/光属性、通常モンスター、ドラゴン族縛りが薄い点を活かすことになる。
 《ドラゴン・トライブ・フュージョン》で素材にできる他、《スター・リスタート》と《ドラゴニック・プログレス》に対応しているため、対応する魔法カードと同時に回収できるのは明確な利点。
 この運用は《超撃龍ドラギアスターIF》や《両手乗りドラコ》でも活用できる。

 《連撃竜ドラギアス》が素材の2体は、条件の都合からドラゴン族以外のモンスターは採用しにくいが、他のモンスターの場合はその心配もないので、多種族デッキでも扱いやすい。
 ただ、いずれにしてももう片方の素材が最上級モンスターであり重いため、その点をフォローできるデッキにする必要もある。
 フィールド上であれば《連撃竜ドラギアス》は《稀輝岩竜》で代用できる。

 純【ドラゴン族】では、上記の《ザ☆ドラコ》・《稀輝岩竜》もこちらのカード名になる効果を持つため代用可能。
 具体的には《ザ☆ドラコ》は手札コストは必要だが魔法カード無しで手札からも素材にできるフュージョン召喚効果も併せ持ち、《稀輝岩竜》は《連撃竜ドラギアス》などの代用もできる。
 ある程度同時採用もできるが、こちらは上記の利点を活用できる、可能なら他のカードとも共有できるデッキ向きと言える。

関連カード †

―カード名を《ザ☆ドラゴン》として扱うカード

―《ザ☆ドラゴン》を素材に指定するフュージョンモンスター

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-03-11 (水) 15:02:08 (228d)