2023/08/02 12:06:31
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ドラゴニック・プレッシャー》 †
通常魔法 【条件】手札のモンスター(ドラゴン族)3体を墓地へ送って発動できる。 【効果】お互いのフィールドのモンスターを全て破壊する。 その後、自分の墓地のモンスター(レベル4以下/ドラゴン族)1体を選んで 自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!-で登場した通常魔法。
手札のドラゴン族モンスター3体をコストとして、フィールドのモンスターをすべて破壊し、ドラゴン族下級モンスターを蘇生させる効果を持つ。
全体除去を行いつつドラゴン族の蘇生を行える、【ドラゴン族】の逆転の一手となるカード。
フィールドリセットを行った後に蘇生したドラゴン族をリリースして、上級モンスターをアドバンス召喚し直接攻撃、というのが理想的な動きと言える。
ただし条件が厳しく、手札コストとして3枚のドラゴン族を求められる。
手札5枚からこのカードを発動する場合、5枚中3枚がドラゴン族かつ残り2枚中1枚がこのカードであることを求められ、ドラゴン族を中心としたデッキであっても腐りかねない。
また手札コストとこのカード以外のカードは1枚だけとなり、たとえフィールドリセットに成功してもそこからの反撃が難しい。
前のターンにこのカードをセットしていた場合には、もう一枚余分に手札を得られるため、多少は発動しやすくなる。
現状【ドラゴン族】には《ダーク・リベレイション》のようなお手軽な逆転のカードがないので、扱いにくさは目立つがこのカードに頼らざるを得ない。
ただ、こちらは魔法カードであるため、マキシマムモンスター達の耐性を無視して破壊できる優位点も存在する。
使用に際しては、レベル5以上のドラゴン族をサルベージできる《フェニックス・ドラゴン》をうまく活用したい。
蘇生先として選択し、残りの手札と上級モンスターを入れ替えれば、先述した「理想的な動き」に繋げることができる。
《ドラゴンズ・セットアッパー》・《ドラゴンズ・アップセッター》を蘇生するのもよく、全体除去後にフィールドに2体のリリースを用意でき、最上級モンスターのアドバンス召喚を狙える。
- 原作・漫画・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルークvs真実バクロー」戦でルークが使用。
相手のフィールドに3体並んだ《特報マシン・タフロイド》を一掃し、そのコストで墓地に送った《ドラゴンズ・セットアッパー》を蘇生した。
また、漫画SEVENSではこの他にも複数の「ドラゴニック」通常魔法が使用されている。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」でもルークが使用している。
- 漫画『遊☆戯☆王ラッシュデュエルLP』特別読切版の「タイヨウvsドラマル」戦でドラマルが使用。
関連カード †
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!- RD/ST02-JP011 (Rare)
- 最強バトルデッキ 遊歩 -おいでヨ! ハイテクドラゴン!- RD/SD03-JP027
FAQ †
Q:自分の墓地にモンスター(レベル4以下/ドラゴン族)がいない場合、《ドラゴニック・プレッシャー》を発動することができますか?
A:《ドラゴニック・プレッシャー》を発動することができます。
《ドラゴニック・プレッシャー》の【条件】で自分の手札のモンスター(レベル4以下/ドラゴン族)を自分の墓地へ送った場合、そのモンスターを特殊召喚することもできます。