2021/04/29 13:51:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
編集のテストが行えるページです。
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。
なお、旧編集テストページの役割は草案提出ページに移行しました。
(今現在このページは試験運用中です。)
利用規約 †
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
完成した草案は草案提出ページに移動すること。
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。
記事の作成方法 †
下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。
現在の日付・時刻、コメントフォームは自動で挿入されます。
また、改行記号(~)は自動で付与されますので、なしの状態で貼り付けてください。
記事の題名は中見出し(**)で作成されるため、作成後大見出し(*)に変更してください。
【悪魔族】 †
悪魔族を用いた種族デッキ。
「上級・最上級モンスターをリリースしてアドバンス召喚した場合に効果を得る」というロイヤルデモンズの性質をいかに引き出すかがカギとなる。
デッキ構築について †
モンスターカード †
- &bold(){下級通常モンスターについて}
このデッキの下級通常モンスターを考える上で意識すべきなのが、有力な悪魔族サポートカードである《キングス・ディグニティ》と《悪星の導き》の存在である。
前者は「レベル1・悪魔族・通常モンスター」、後者は「光属性・悪魔族・通常モンスター」を要求するため、これらを採用するか否かで下級通常モンスターの優先順位が変化する。
《キングス・ディグニティ》のみを使うのであればレベル1であれば属性は問わず、《悪星の導き》を使うならば光属性かつレベル3以下が優先され、両方使う場合は光属性のレベル1が最優先となる。
- レベル1かつ光属性:《キングス・ディグニティ》と《悪星の導き》の両方に対応
- 《ティタンの末裔》:レベル1にして攻撃力1000という優れたステータスを持つ。
- 《ロイヤルデモンズ・グルーピー》:攻守0なので、《ティタンの末裔》の下位互換。
枚数が欲しい場合に投入。
- レベル1だが光属性ではない:《キングス・ディグニティ》に対応
- 光属性でレベル2・3:《悪星の導き》に対応
- 《聡冥のフォロール》:レベル3・攻撃力1100。《キングス・ディグニティ》を使わないなら《ティタンの末裔》より優先。
- 《孤狼ガリウム》:レベル2・攻撃力800。《ティタンの末裔》と《聡冥のフォロール》を入れてもまだ足りない場合に。
- 《聡冥のフォロール》:レベル3・攻撃力1100。《キングス・ディグニティ》を使わないなら《ティタンの末裔》より優先。
- レベル1でも光属性でもない:《キングス・ディグニティ》も《悪星の導き》も対応しない
- 《ロイヤルデモンズ・フェイザー》
レベル7以上の悪魔族が存在する場合に自身を墓地へ送る事でレベル7以上の悪魔族を守備表示で蘇生する効果を持つ。
レベル7以上を2体リリースしないと効果が使えない《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》の効果の補助要員として使う。
また《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》を蘇生すれば壁にもなる。
- 《ロイヤルデモンズ・シャウト》
相手フィールドにレベル7以上のモンスターがいる場合に手札コスト1枚を払い、相手の手札2枚を墓地へ送る効果を持つ。
基本的には攻撃力1200の準アタッカーとして使いつつ、相手が【マキシマム召喚】の場合に限り手札破壊でマキシマムモンスターが揃うのを妨害する。
- 《宮殿のガーゴイル》
手札を1枚捨て、レベル5になる効果を持つ。
《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》の補助役となる。
- 《ロイヤルデモンズ・パンク》
自身が召喚されたターンにレベル6以上の悪魔族モンスターをサルベージする効果を持つレベル5モンスター。
あと1体モンスターが居れば《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》を効果使用可能な状態でアドバンス召喚できる。
ただし、この効果を使ったターンは直接攻撃ができないため、ダメージ効率はよくない。
- 《星戦騎エケルクルス》
光属性・悪魔族のレベル6通常モンスター。
《悪星の導き》に対応しており、《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》のリリースに使える。
ただ、《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》の条件が満たせないため、《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》と枠を争うことになる。
- 《デーモンの召喚》(レジェンドカード)
レベル6にして攻撃力2500という破格の数値を持つ通常モンスター。
ただし闇属性でレベル6のため、《悪星の導き》・《ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ》・《獣機界奥義 獣之拳》といった主要な悪魔族サポートをことごとく受けられないのが欠点。
- 《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》
レベル5以上をリリースしてこのカードを召喚したターン、相手フィールドのレベルが一番低いレベル8以下のモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力を強化し、そのモンスターを破壊する効果を持つ。
このデッキの主力アタッカー・ダメージ源となるカード。
この効果で相手モンスターを破壊し直接攻撃に繋げられれば、相手のライフポイントを半分前後持っていくことができる。
- 《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》
レベル7以上の悪魔族2体をリリースしてこのカードを召喚したターン、相手フィールドの表側表示モンスターすべてを破壊し、その後破壊したモンスターのレベルの合計×100の効果ダメージを与える効果を持つ。
効果を使うための難度はかなり高いが、そのリターンは相手モンスター全滅+バーンと大きい。
特にこのカードの効果以外では【悪魔族】はマキシマムモンスターに対抗する手段がほぼないため、対【マキシマム召喚】を考慮するならばこの効果を使えるような構築にすることは不可欠と言える。
《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》共々攻撃力が2500あるので、効果を使えない状況であっても攻撃力2500のアタッカーになるのはありがたいところ。
- 《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》
光属性・悪魔族・レベル7の通常モンスター。
《悪星の導き》で蘇生できる唯一のレベル7以上のモンスターであり、《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》・《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》のリリースとして有用。
攻撃力は0だが守備力が2600あるので、壁としても有用。
魔法・罠カード †
- &bold(){魔法カード}
- 《ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ》
光属性の悪魔族に対し、罠カードで効果破壊されない耐性を与えるフィールド魔法。
罠カードでの除去を狙う相手への有力なメタカードであり、特に《ダーク・リベレイション》を無視できるのは非常に大きい。
また自分の罠カードでも破壊されなくなるので、《激唱デモンズロック》を自分モンスターを破壊せずに使えるようになる。
- 《悪星の導き》
レベル合計10以下となる様に自分の墓地から光属性・悪魔族の通常モンスター2体を選んで攻撃表示で蘇生する通常魔法。
レベル7の《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》を蘇生することで、《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》・《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》の効果を補助できる。
- 《ロイヤルデモンズ・コマンド》
手札の悪魔族を墓地へ送り、フィールドの光属性・悪魔族の攻撃力を1000強化し、その後そのモンスターの表示形式を変更できる通常魔法。
大幅な強化に加えて表示形式変更がついているため、《ロイヤルデモンズ・フェイザー》で守備表示で蘇生されたモンスターを即座にアタッカーにするといった運用が可能。
- 《魔人の熱風》
自分の場に悪魔族がいる時、相手の魔法・罠カード1枚をバウンスする効果を持つ通常魔法。
魔法・罠除去カードとしては平均的な性能だが、罠カード対策を《ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ》に一任して入れない選択もありだろう。
- &bold(){罠カード}
- 《激唱デモンズロック》
相手がモンスターを召喚した時、手札の悪魔族2体をコストに全体除去を行う。
このデッキの逆転の一手となる罠カード。
自分モンスターも破壊してしまうが、《ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ》を併用すれば光属性・悪魔族への被害を防げる。
- 《獣機界奥義 獣之拳》
レベル7~9の獣戦士族・悪魔族・機械族が攻撃された時に攻撃モンスターを表側守備表示にし、さらに攻撃モンスターがドラゴン族・魔法使い族・天使族ならば相手の魔法・罠カードを1枚破壊できる罠カード。
攻撃を防ぐ効果だけでも十分高性能なカードだが、採用率の高いドラゴン族・魔法使い族をメタれるのは更に優秀。
高レベルモンスターのリリースが鍵となるデッキだけに、それを守れるカードの価値は高い。
- 《キングス・ディグニティ》
レベル1悪魔族通常モンスターを墓地からデッキに戻し、相手モンスターの攻撃を無効にする罠カード。
《獣機界奥義 獣之拳》と仕事が被るが、下級モンスターへの攻撃や直接攻撃、マキシマムモンスターからの攻撃を防げるといったメリットがある。
デッキの種類 †
《デーモンの召喚》軸 †
「《デーモンの召喚》またはレベル7以上の悪魔族通常モンスター」のサポートカードを採用したタイプ。
この指定を持つサポートカードが《魔迅雷》・《デーモンの受肉》・《魔雷冥》の3枚存在する。
《デーモンの受肉》は、該当モンスターが相手の攻撃で破壊された場合に墓地の通常モンスターを蘇生する罠カード。
《魔雷冥》は、相手がレベル6以上のモンスターを召喚・特殊召喚した場合に相手の墓地のモンスターの枚数×100効果ダメージを受け、そのモンスターを全てデッキに戻す罠カードである。
この2枚の性能は高く、特に後者はトップクラスの墓地メタ効果と言える。
《ダーク・リベレイション》をはじめとする墓地利用戦術を強く阻害できるだろう。
《魔迅雷》は該当モンスターが存在する時に手札の通常モンスターを墓地へ送り相手に1300効果ダメージを与える通常魔法。
あまり効率の良い効果ではないので、こちらは趣味の範疇か。
《デーモンの召喚》はレジェンドカードであり1枚しか投入できないため、基本的には唯一のレベル7以上の悪魔族通常モンスターである《ロイヤルデモンズ・フェイザー》を積極的に出していくデッキとなる。
ある程度【攻撃力0】要素を入れてもいいだろう。
戦術 †
防御カードと効果破壊で相手の思惑を外しながら戦う、メタビート系のデッキ。