2021/05/16 07:21:52
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【戦士族】 †
概要 †
戦士族を中心とした種族デッキ。
アドバンス召喚を封印する《魔将ヤメルーラ》のコントロール能力を生かしたテクニカルなデッキである。
デッキ構築に際して †
戦士族は数自体は多いのだが、方向性があまりまとまっていない。
この項目は《魔将ヤメルーラ》を軸としたコントロールタイプのデッキを基本形として記述する。
モンスターカード †
- 《伝説の侍将 MASAKI》・《斧楽姫フルートマホーク》
攻撃力1500の下級モンスター。
それぞれ地属性と風属性である以外性能は同じ。
下級アタッカーを6枚積めるのは小さくないメリットである。
更にアタッカーが欲しい場合は攻撃力1400の《エルフの剣士》を投入する。
- 《陰陽士サカカゼ》
自分フィールドに他の戦士族が存在する場合、相手の墓地のモンスターを相手フィールドの魔法・罠カードの数まで選んでデッキに戻す事ができる。
手札コストを使うかどうか迷う《ささやきの妖精》と異なりノーコストなので、相手の墓地アドバンテージを気軽に削ることができる。
- 《シエスタトレーロ》
墓地のモンスター3体をデッキに戻す事で、相手のレベル8以下の攻撃表示モンスターを裏側守備表示にする効果を持つ。
小型でやや条件の狭まった《風使いトルネ》と言うべきカードで、自身も攻撃力が1200あるので《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》等の低守備力アタッカーを一方的に処理可能。
また、《魔将ヤメルーラ》で《連撃竜ドラギアス》を一方的に倒したり、《火の粉のカーテン》などの攻撃力変動罠のリスクを減らしたりと、様々な使い方ができる。
- 《魔将ヤメルーラ》
召喚したターンに自身の表示形式を変更する事で、次の相手ターンの間最上級モンスターのアドバンス召喚を禁止する効果を持つ。
ラッシュデュエルにおけるコントロール系カードの代表的存在であり、このカードをいかに使い回すかがこのデッキの生命線である。
攻撃力・守備力ともに2500と高く、効果使用後は高確率で相手ターンを生存できるため、その後攻撃表示となって主力アタッカーを務める事も多い。
魔法・罠カード †
- 《鳥呪戦術》
戦士族または鳥獣族が複数存在する場合に相手の魔法・罠カードを破壊し、その後墓地の戦士族または鳥獣族1体をデッキの上に戻すことができる通常魔法。
魔法・罠除去カードとして使う他に、後半の効果により《魔将ヤメルーラ》をデッキトップに戻し、さらなるアドバンス召喚のロックに繋げられる。
もちろん状況次第で《バスター・ブレイダー》等を戻してもよく、柔軟な対応が可能。
- 《火中の栗》
デッキトップ1枚を墓地へ送り、それがモンスターだった場合にそのレベル×300戦士族1体を強化し、同じ数値自分への効果ダメージが発生する通常魔法。
発動が不安定な上にかなりリスクが大きいカードだが、強化値はレベル4が落ちても1200、レベル7なら2100とかなり魅力的。
全体的にアタッカー性能が足りないこのデッキの火力補助に使える。