2022/05/06 09:04:16
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《セブンスロード・ウォーロック》 †
効果モンスター 星5/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1700 【条件】手札の罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(レベル7以上/闇属性/魔法使い族)1体を選んで手札に加える。 この効果で「セブンスロード・マジシャン」を手札に加えた場合、 さらに自分の墓地のモンスター(レベル6以上/魔法使い族)1体を選んで手札に加える事ができる。
スターターデッキ強化パックで登場した闇属性・魔法使い族の上級効果モンスター。
罠カードを手札コストに、レベル7以上・闇属性・魔法使い族をサルベージでき、《セブンスロード・マジシャン》を回収した場合は更に追加でレベル6以上・魔法使い族をサルベージできる効果を持つ。
サルベージ先の指定より【魔法使い族】、特にセブンスロードを軸とした構築で活きるモンスターである。
最大で2枚のカードをサルベージできるため、手札コストを考慮しても1枚のアドバンテージを得られる。
2枚目を回収するには1枚目が《セブンスロード・マジシャン》である必要がある為、実質あちらの専用サポートカードに近い。
2枚目で《セブンスロード・ウィッチ》を回収して召喚する事で、先に回収した《セブンスロード・マジシャン》を特殊召喚できる理想的なムーブとなる。
そこからフュージョン召喚して《マスター・オブ・セブンスロード》に繋ぐこともでき、こなカードをリリースしていれば強化に繋がる。
また、《風使いトルネ》を回収して先の《セブンスロード・マジシャン》を手札コストに効果を発動すれば、攻守いずれかが1600未満のモンスターを戦闘で処理できる。
手札コストに罠カードが指定されているのが最大の難点。
罠カードは採用枚数が少なくなりがちなので、コストが用意できず効果を発動できない、といった事態にも陥りやすく、そうなるとただの低ステータスの上級モンスターとして腐る事になってしまう。
【魔法使い族】では罠カードを《ダーク・リベレイション》のみ採用するといったことも珍しくなく、コストにするには勿体ないといった状況にもなりがちである。
できることならば、《火の粉のカーテン》をコストに利用し、《スパークハーツ・ガール》で再利用することを狙いたい。
- 「ウォーロック(Warlock)」とは、ヨーロッパの伝承において男の魔法使いのことを指す。
- 魔法使いを指す言葉は、「マジシャン」「ウィザード」などいくつか存在するが、「ウォーロック」は「誓いを破る者・嘘つき・裏切り者」を意味する英古語が語源となっている。
そのため、ファンタジー作品においては黒魔術の使い手など、悪役として描かれることが少なくない。
- 魔法使いを指す言葉は、「マジシャン」「ウィザード」などいくつか存在するが、「ウォーロック」は「誓いを破る者・嘘つき・裏切り者」を意味する英古語が語源となっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsオーティス」(2戦目)で遊我が使用。
《ライト・ソーサラー》をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《セブンスロード・マジシャン》をサルベージしたことにより、追加で《セブンスロード・ウィッチ》のサルベージに成功する。
直後に《セブンスロード・ウィッチ》のアドバンス召喚のためリリースされ、最終的にオーティスの《魔雷冥》の効果で墓地からデッキに戻された。
「遊我vsオーティス」(3戦目)ではオーティスのデッキにも投入されている事が確認でき、《ロード・マジック-ダークナイト》の手札コストに活用された。
効果名は「セブンス・リインカーネーション」。
- 召喚時の口上は「閉ざされた扉も 心も 運命も 輝きのロードでぶち破れ!いくぞ 《セブンスロード・ウォーロック》!」
召喚口上並びに召喚時の演出は《セブンスロード・マジシャン》を意識したものになっている。
関連カード †
―《セブンスロード・ウォーロック》の姿が見られるカード
レベル6以上の魔法使い族モンスター †
収録パック等 †
- スターターデッキ強化パック RD/P003-JP001 Super
- セブンイレブン「遊☆戯☆王SEVENS」コラボキャンペーン特典カード RD/711A-JP004 Normal Parallel
- シークレットエースパックVol.3 RD/SA03-JP003 Secret
- メガロードパック RD/MRP1-JP011