2020/10/11 04:39:10
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《イスの冥王ダユー》 †
効果モンスター 星7/闇属性/悪魔族/攻 0/守2400 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(攻撃力0)1体を選び、 このカードの攻撃力はターン終了時まで、[選んだモンスターのレベル]×500アップする。
マキシマム超絶強化パックで登場する闇属性・悪魔族の最上級効果モンスター。
他の自分の攻撃力0のモンスターのレベル×500ポイント分、攻撃力をアップする効果を持つ。
そのままでは攻撃力0であるが、ブロッカーとしては上級モンスターまでなら防げる程度の仕事はできる。
特殊召喚を狙わず壁として運用し、効果は使える時に使えば良い、と割り切るのも手段である。
《暗黒の玉座》で特殊召喚できれば攻撃力4000という強力なアタッカーとなれる。
ただ、あちらは下準備が必要であり揃えるのはそう簡単ではない。
とはいえ最上級モンスターであるこのカードをレベル1の《子守りゴート》と並べるのも本末転倒であり、やはりそれなりの攻撃力を得られる相方を使いたい。
《ゆるしま仙女》・《ユル縞仙人》辺りならば比較的手軽に並べられ3000の攻撃力を得られるが、種族が合わないので一長一短ではあるか。
- カード名の由来は、フランスの伝説で語られる水没都市「イース」だろうか。
王女の名が「ダユー」であり、美貌を誇り都市に富をもたらした事もあったが非常に強欲かつふしだらな性格で飽きやすく、また残虐さを持つ人物であった。
その性格が招いた彼女の浅はかな行いが、都市が水没する原因を作ってしまったとされる。
フランスの首都パリの語源は「イースに劣らぬ都市に」であるとされる逸話が残っている。
- アニメでの容姿は全身鎧が女性用の様であり、上記の王女ダユーが元ネタであるならば頷けるデザインである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsセバスチャン」でセバスチャンが使用した切り札。
《暗黒の玉座》の効果で特殊召喚され、あちらのレベルを参照した事で攻撃力4000と1ターンキル級の大型モンスターへと変貌、遊我を一撃で葬ろうと攻撃するが《火の粉のカーテン》に阻まれライフを削り切る事はできなかった。
返しのターンに罠カード《玉座の威光 》の効果でバウンスされ、次のターンでの再利用を狙ったが、そのターン中にセバスチャンが敗北したため、その機会は来なかった。
攻撃名は「イースクリュー・バーニング」、効果名は「フォース・オブ・イース」。
関連カード †
収録パック等 †
- マキシマム超絶強化パック RD/MAX1-JP0XX Super