2023/07/24 10:04:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ジョインテック・キラースティンガー》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/地属性/機械族/攻3000/守2500 「ジョインテック・アークスコーピオ」+「ジョインテック・スパイクセンチピード」 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで、 [相手フィールドのモンスターの数]×700ダウンする。 その後、自分は[相手フィールドのモンスターの数]×700LP回復する。
轟炎のフェニックスで登場する地属性・機械族のフュージョンモンスター。
デッキトップを墓地へ送る事で、相手フィールドのモンスターをその数に比例して全体弱体化し、その数だけ自分は回復する効果を持つ。
素材は最上級モンスター2体と重い。
片方の《ジョインテック・アークスコーピオ》がフュージョン召喚を補佐する効果を持っているのでそれを駆使するのが良い。
《パワー・ボンド》は消費を抑えるだけでなく、弱体化との相性もいい。
効果は全体弱体化で、数値は相手フィールドに依存する。
単体でも3700まで処理できるので一部のマキシマムモードであれば戦闘破壊も可能。
《パワー・ボンド》からフュージョン召喚すれば3000~5000台の戦闘ダメージを叩きだす事ができ、相手ライフポイント次第では決着を付ける事も可能となる。
回復は一見するとオマケに見えるが、倍率は高く、《パワー・ボンド》のデメリットを抑える事ができるのであって損はないと言える。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「遊飛vsトレモロ」戦で遊飛が使用。
《パワー・ボンド》により、《ジョインテック・アークスコーピオ》と《ジョインテック・スパイクセンチピード》を素材にフュージョン召喚される。
《パワー・ボンド》の効果で攻撃力を6000に強化した後、自身の効果で《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》を弱体化させつつライフを回復した。
そのまま《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》を戦闘破壊して勝負を決めようとしたが、《アビスカイト・プリベントウォール》により戦闘破壊を防がれた上、ライフを回復されたため勝負を決めきれなかった。
返しのターンに攻撃力10000に強化された《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》に戦闘破壊され、遊飛は敗北した。
攻撃名は「殲滅のギガンティック」。