2024/02/27 14:35:26
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ディープスペース・インパクト》 †
罠カード 【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(サイバース族)、「フュージョン」、「ディープワーニング・フュージョン」を 合計3~6枚選んで好きな順番でデッキの上に戻す。 自分フィールドに表側表示のフュージョンモンスターがいる場合、 さらに相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。
オーバーラッシュパック2で登場する罠カード。
相手の攻撃宣言時に、墓地のサイバース族・《フュージョン》・《ディープワーニング・フュージョン》を合計3~6枚選んで任意の順番でデッキの上に戻し、フュージョンモンスターが自分フィールドに存在すれば更に相手モンスター1体を破壊できる効果を持つ。
指定されたカードが最低3枚は墓地に必要なので多少の下準備は求められる。
とは言え、【サイバース族】では最序盤でもない限りはサイバース族3体が墓地にいないケースは少ないので、発動そのものは然程難しくない。
戻したカードは返しの自分の通常のドローで引き込めるため、再利用手段としても活用できる。
なお、6枚戻した場合は最大5枚ドロー後にデッキトップを固定する形となるため、《スペース・コール》等とのコンボにも利用可能。
後半の効果はフュージョンモンスターを展開しておく必要があるので狙えるかは状況次第だが、除去の範囲自体は幅広いため狙う価値はある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!においてザイオンが使用。
初登場は「vsユウディアス」戦で、セットされた返しのユウディアスのターンに発動機会自体はあった。
しかし、ユウディアスの装備魔法《ギャラクティカ・プロヴィデンス》の効果で《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》が効果破壊耐性を得ており、更に戦闘ダメージが自分のライフ以上であったため発動しても意味がなく、結局発動しないままザイオンは敗北した。
(なお、ザイオンは生き残れた場合は発動した上で《ディープワーニング・フュージョン》と《スペース・ユグドラゴ》3体をデッキの上に戻し、返しのターンで《ディープスペース・ユグドラゴ》の再展開を狙っていた。)
- アニメ版ではサイバース族フュージョンモンスターに対する攻撃宣言時でのみ発動できた。
戻すカードはサイバース族3体+《フュージョン》または《ディープワーニング・フュージョン》1枚の合計4枚であった。
また、後半の破壊効果は必ず適用されるものであり、対象は攻撃モンスターに限定されていた。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- オーバーラッシュパック2 RD/ORP2-JP023