2022/05/29 01:08:03
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《呪 いのファンレター》 †
通常魔法 【条件】相手の手札がある場合、自分フィールドの攻撃表示の 通常モンスター(アンデット族)を全て表側守備表示にして発動できる。 【効果】相手の手札を[自分フィールドの表側守備表示モンスター(アンデット族)の数]までランダムに選んで墓地へ送る。 その後、[この効果で墓地へ送ったカードの数]×300ダメージを相手に与える。
メガロードパックで登場する通常魔法。
相手に手札がある場合に自分のアンデット族通常モンスターを守備表示にすることで、表側守備表示のアンデット族の数だけ手札破壊をし、その数だけ効果ダメージを与える効果を持つ。
条件として攻撃表示のアンデット族通常モンスターを必要とする。
アンデット族通常モンスターは下級モンスターならば出しやすく、《デビル・フランケン・シュライン》で並べられるので条件を満たすのは難しくない。
守備表示にすると攻撃ができないので、アドバンス召喚のリリースに使うか、壁としての使用することとなる。
効果はハンデス+バーン。
ハンデスは表側守備表示のアンデット族の数を参照するが、条件で1体は作れるので1枚は墓地へ送ることができる。
また、こちらは効果モンスターの数も参照するので特殊召喚等で守備表示にしたアンデット族もいれば枚数を増やせる。
付随するバーンは1枚300とやや低いが、3枚落とせば900とそれなりのダメージが出る。
ただ、ダメージはハンデスした数に依存するので相手の手札が少ないとダメージも減ってしまう。
相手が手札を残すことも少ないのでバーンはおまけ程度に見ておくのがいい。
主な使い道としては壁を増やして相手ターンをしのぐか、バーンを《オマエの後ろだ!》のトリガーにすることだろう。
- モチーフは、チェーンメールの原型とも言われる「不幸の手紙」だろう。
不幸の手紙とは、「この手紙と同じ文章で、あなたの友人○人に出さないと不幸になります」という内容で送られる悪意のある手紙である。
1997年頃には「不幸の手紙」ならぬ「棒の手紙」も存在し、民衆の不安を煽った。
(手紙が書き写される過程で「不幸」が「棒」に書き間違えられたのが原因と言われている)
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルークvsウシロウ」戦でウシロウが使用。
先攻1ターン目に《背後の花子さん》・《丑三つ時のお菊人形》・《紫鏡に潜む者》が存在することにより発動される。
効果でルークの手札から《ドラゴンズ・セットアッパー》・《ジャスティス・ドラゴン》・《貫通!》を墓地へ送り、ルークに900ダメージを与えた。
収録パック等 †
- メガロードパック RD/MRP1-JP080