《悪魔鏡の招来》 履歴 #3

2026/05/09 12:41:06

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《悪魔鏡(あくまかがみ)の招来(しょうらい)》 †

リチュアル魔法
【条件】なし
【効果】レベルの合計が6以上になるように、
自分フィールドの表側表示モンスター(悪魔族)を素材として墓地へ送り、
「デビルズ・ミラー」または「吸収するデビルズ・ミラー」をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。
その後、自分の墓地に「悪魔鏡の儀式」がある場合、相手フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。

 極光のライジングで登場するリチュアル魔法。
 レベルの合計が6以上になるように自分フィールドの悪魔族を素材として、《デビルズ・ミラー》・《吸収するデビルズ・ミラー》1体をリチュアル召喚し、その後自分墓地に《悪魔鏡の儀式》がある場合は相手フィールドのカード1枚を破壊できる効果を持つ。

 《悪魔鏡の儀式》と比較して、フィールドの悪魔族しか素材にできない代わりに《吸収するデビルズ・ミラー》をリチュアル召喚できる。
 上級モンスターを素材とする場合やこちらにはないサポートカードがあるため、どちらが優れているとかではなく使い分けを意識する事になるだろう。
 《無貌のカルドサック》は緩い召喚条件で特殊召喚できるレベル6/悪魔族という点で素材に使いやすい。

 墓地に《悪魔鏡の儀式》がある場合はさらに除去ができる。
 カードの種類・表示形式を問わない優秀な効果で、リチュアル召喚時に罠カードを踏む恐れや《吸収するデビルズ・ミラー》で対処できない高ステータス・裏側守備表示を破壊できる。
 この効果は墓地にあるだけでいいので墓地肥やしや手札コストから適用できる手軽さもも強み。
 《悪魔鏡の儀式》で《デビルズ・ミラー》をリチュアル召喚し、それを素材にこのカードで《吸収するデビルズ・ミラー》をリチュアル召喚すればこのカードと《吸収するデビルズ・ミラー》の両方の追加効果を満たせる。

関連カード †

―サポートカード

―イラスト関連

収録パック等 †