2025/04/08 01:29:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《旋風 の魔導師 トルネ》 †
フュージョン・効果モンスター 星8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守1600 「風使いトルネ」+モンスター(闇属性/魔法使い族) 【条件】このカードをフュージョン召喚した自分メインフェイズに発動できる。 【効果】相手フィールドの守備表示モンスター1体を選んで破壊する。 その後、自分の墓地のモンスター(レベル9/魔法使い族)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
最強ジャンプ(2025年6月号) 付属カードで登場する闇属性・魔法使い族のフュージョンモンスター。
フュージョン召喚した自分メインフェイズに、相手フィールドの守備表示モンスター1体を破壊し、その後レベル9・魔法使い族1体を蘇生できる効果を持つ。
素材の《風使いトルネ》は汎用性が高いカードであり、デッキを問わず採用しやすい。
とは言え、もう片方の素材指定と後半の効果も踏まえると、基本は闇属性の割合を多めにした【魔法使い族】での採用となるだろう。
墓地肥やしに注力するデッキタイプであれば《セブンス・ワンダー・フュージョン》から出すのも有力な選択肢となる。
モンスター効果の1つは守備表示の破壊。
素材の《風使いトルネ》で表示形式を変更しておけばスムーズに満たせる。
ただし、上級モンスター且つ手札コストが必要なあちらの効果を使用した後にこのカードをフュージョン召喚するとなると、かなりのカード消費を強いられる。
そこまでして除去したいモンスターなのかはよく考えて行動したい。
偶々相手が裏側守備表示の壁モンスターをセットしてくれていれば能動的に用意する手間は省ける。
2つ目はレベル9・魔法使い族の蘇生。
いずれもフュージョンモンスターであるためあらかじめ墓地へ送る手間はある。
《マジシャン・オブ・ダークセブンス》・《マスター・オブ・セブンスロード》はこのカードの素材としても使えるため、フュージョン召喚後にすぐに戦力を取り戻せるのでこれらを素材に含めてフュージョン召喚してもいいだろう。
ただそれら自体も重いモンスターであり、《風使いトルネ》が上級モンスターや手札コストがいる事から1ターンで揃えるのは難しく、機会があれば行う程度の認識で見るのがいい。
- 《風使いトルネ》のリメイクとも言えるカードだが、自身の属性は闇属性に変化し、素材指定も闇属性である。
発売時期の近いストラクチャーデッキ 黒魔術の儀式・進撃のアクセルロードで闇属性・魔法使い族が強化されるため、そちらに合わせてのデザインと考えられる。
関連カード †
- レベル9/魔法使い族のモンスター(公式データベースへのリンク)
収録パック等 †
- 最強ジャンプ(2025年6月号) 付属カード RD/SJMP-JP051 Normal Parallel