2022/06/14 22:46:23
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《トリプル3 》 †
罠カード 【条件】自分フィールドの表側表示の通常モンスター(レベル3)が3体の場合、 相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 【効果】自分フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで900アップする。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した罠カード。
相手の攻撃宣言時に自分フィールドにレベル3通常モンスターが3体いれば、自分モンスターを強化する効果を持つ。
強化値は900と高く、下級モンスターでも上級モンスターを返り討ちにすることも可能になる。
守備力も強化されるが、裏側守備表示では発動できないため、それを活かすには表示形式変更効果などが必要になる。
ただ、レベル3通常モンスターの最高攻撃力は1300でありこの効果込みでも殆どの最上級モンスターには届かない。
またこのカードを発動する前の自分のターンはレベル3を3体並べて終了することになるため、自分バトルフェイズでの戦闘破壊はほとんど望めない。
そもそも条件を満たしてターンを渡した時点でこのカードの存在が明確になる上、1体でも除去を受ければその時点で条件を満たせなくなる。
このカードでその相手モンスターの攻撃を凌ぐのは現実的ではなく、このカードのためにレベル3を並べる価値があるとは言い難い。
使うならば、フィールド魔法による全体強化は必須と言える。
《小川》ならば比較的上昇幅が大きく、レベル7程度までのモンスター相手なら返り討ちにもできる。
このカード以外にも弱体化罠カードをセットしておき、先にこのカードで強化を行っておいてから2枚目の罠カードで仕留めるなどの工夫をこらしてみよう。
- 「トリプル3」とは野球用語で、1シーズンに打者が「打率3割以上・本塁打30本以上・盗塁30回以上」の成績を残すことである。
2015年には、セパ両リーグの優勝チームから達成選手が誕生(東京ヤクルトスワローズから山田哲人選手・福岡ソフトバンクホークスから柳田悠岐選手)して話題になり、ユーキャン新語・流行語大賞に選ばれている。
- モニターに《ドラゴンズ・アップセッター》の打撃成績が表示されている。
どうやら彼は3年連続でトリプル3を達成したようだ。
ただし《ドラゴンズ・アップセッター》は効果モンスターなのでこのカードの条件を満たせない。
- 羅列されている数字は上記の山田哲人選手の2015年、2016年、2018年の打率・ホームラン・盗塁・(打点)の成績と一致している(イラストとは違い、3年連続での達成ではない)。
山田哲人選手はプロ野球において史上初のトリプル3を複数回達成した選手という事もあり、「ミスタートリプル3」という異名を持つ。
関連カード †
―イラスト関連
レベル3の通常モンスター †
- 《イクチオステガード》(最大の元々の守備力1500)
- 《海胆確認生物》
- 《ヴィシュワ・ランディー》
- 《エリアン33》
- 《オービット・スケーター》
- 《格闘ねずみ チュー助》
- 《花牙狼のクロバナ》
- 《加速亀ブースタートル》
- 《火麺忍者チヂレッド》
- 《クリップテラ》
- 《警楽姫クラブネット》
- 《拳楽姫メリケンサックス》
- 《ケンタウロース》
- 《幻刃兵ドリザード》
- 《恍惚の人魚》
- 《コケ》
- 《獄卒の人魚》
- 《サンダービート・バスドラ》
- 《三宮金GロボIII改》(最大の元々の守備力1500)
- 《ジェット・バラクーダ》
- 《シャベル・クラッシャー》
- 《シルバー・フォング》
- 《獣機界ジャイロ・ジャッカル》
- 《十年の魔剣》
- 《スペル・アーチャー》
- 《隻眼のホワイトタイガー》(最大の元々の攻撃力1300)
- 《聡冥のフォロール》
- 《万能調味査察官》(最大の元々の攻撃力1300)
- 《東方の英雄》
- 《ドウェルチェア・ギア》
- 《ドラゴン・バット》
- 《ヒート・ダーツ》
- 《封印の鎖》
- 《青眼の銀ゾンビ》
- 《ベビー・ティーレックス》
- 《ベビードラゴン》
- 《炎を操る者》
- 《魔獣ウォルフラム》
- 《マンモスの墓場》
- 《ミノタンシオルス》
- 《羊界エアアリエス》(最大の元々の攻撃力1300)
- 《羊界サンダーラムダ》
- 《ヨルムンガルド》
- 《ライブドレス・クリエイター》
- 《リザード兵》
- 《竜の祈り子》
- 《ロードスターの剣士》
- 《ワープばあちゃん三姉妹》(最大の元々の攻撃力1300)
- 《ワンレン・ラムーン》
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP059