2022/11/17 10:28:13
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]表示形式 †
モンスターカードの置き方のこと。
モンスターが攻撃・守備のどちらに備えているかを表す。
モンスターカードは、フィールドに存在する時かならず以下の3つの表示形式のどれかをとる。
表側攻撃表示 †
カードを表側にし、縦向きに置いた状態。
単に「攻撃表示」と呼ばれる事が多い。
マキシマムモードのマキシマムモンスターは、これが唯一の表示形式となる。
- 表側攻撃表示のモンスターは、バトルフェイズに攻撃を行うことができる。
- 攻撃力が高いほど表側攻撃表示での戦闘に強い。
- 自分の表側攻撃表示のモンスターが相手モンスターとの戦闘に負けた場合、プレイヤー(自分)もダメージを受ける。
- モンスターを通常召喚する時、表側攻撃表示で召喚できる。
表側守備表示 †
カードの表側を向け、横向きに置いた状態。
- 表側守備表示のモンスターは、バトルフェイズに攻撃を行うことはできない。
- 守備力が高いほど表側守備表示での戦闘に強い。
- 自分の表側守備表示のモンスターが相手モンスターとの戦闘に負けた場合でも、プレイヤー(自分)はダメージを受けない。
- モンスターを表側守備表示で通常召喚することはできない。
- モンスターを表側守備表示で特殊召喚することはできる。
裏側守備表示 †
カードの裏側を向け、横向きにおいた状態。
- 裏側守備表示のモンスターは、バトルフェイズに攻撃を行うことはできない。
- 攻撃を受けた場合、表側守備表示に変更してから戦闘を行う。
- モンスターを通常召喚する時、裏側守備表示でセットできる。
- モンスターを裏側守備表示で特殊召喚することはできない。
- 裏側守備表示の効果モンスターは効果を発動できない。
表示形式の変更 †
前のターンからフィールドにいたモンスターは、1ターンに1度ずつ表示形式を変更することができる。
攻撃表示の場合は表側守備表示に、守備表示の場合は表側攻撃表示にできるぞ。
(遊戯王ラッシュデュエル 公式サイトより引用)
前のターン以前からフィールドに存在するモンスターは、1ターンに1度、自分のメインフェイズに表示形式を変更することができる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSではガクトやギャリアンが表示形式変更カードを戦術の主軸に組み込んでいる。
この両者が対決した「ガクトvsギャリアン」戦では、毎ターンいずれかのモンスターの表示形式が効果で変わる、シリーズ全体でも異例のデュエルとなった。
関連カード †
モンスターの表示形式を変更する条件を持つカードの一覧 †
モンスターの表示形式を変更する効果を持つカードの一覧 †
特定の表示形式に変更する効果を持つカードはそれぞれのページを参照。