2021/09/08 15:34:53
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
編集のテストが行えるページです。
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。
利用規約 †
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
完成した草案は草案提出ページに移動すること。
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。
【機械族】 †
概要 †
機械族を中心とした種族デッキ。
二大エース《鋼機神ミラーイノベイター》と《最強戦旗エースブレイカー》の高い突破力と質の高いサポートカードの存在から、種族デッキの中でも上位の実力を持つ。
2種類のマキシマムモンスターを擁する種族のため、【マキシマム召喚】軸で組むことも可能。
《鋼機神ミラーイノベイター》 効果モンスター 星7/光属性/機械族/攻2400/守1800 【条件】なし 【効果】このカードと同じ種族の自分の墓地のモンスターを3体まで選ぶ。 このカードの攻撃力はターン終了時まで、[選んだモンスターのレベルの合計]×100アップする。 その後、選んだモンスターをデッキに戻す。 この効果でモンスター1体のみを戻した場合、このカードの攻撃は貫通する。
《最強戦旗エースブレイカー》 効果モンスター 星7/光属性/機械族/攻2500/守1600 【条件】手札のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。
デッキ構築に際して †
2種類のマキシマムモンスターを主軸とする【マキシマム召喚】型か、機械族モンスターをバランスよく採用した種族デッキ型となる。
モンスターカード †
優先度の高いカードの1つに、光属性モンスターをコストに指定する《最強旗獣エイムイーグル》が存在する。
これを採用する場合、光属性の機械族の優先度が上がる。
- 《最強旗獣アバンウルフ》
攻撃力1500の下級モンスター。
光属性のため、《最強旗獣エイムイーグル》の条件を満たせる。
更にアタッカーが欲しい場合は攻撃力1400の《シン・シャイン・ニュー》を投入する。
攻撃力1400には《メカファルコン》も存在するが、風属性のため優先度は下がる。
- 《アサルト・アルマート》
自分フィールドに表側表示機械族が3体存在する場合、相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力を300ダウンできる。
自身の攻撃力は1200に留まり弱体化値も低いが、デッキトップがコストなので使いやすく、《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》と合わせれば対応可能な範囲も広がる。
- 《クラフター・ドローン》
機械族1枚を捨てて1枚ドローする手札交換効果を持つ。
墓地コストを要する《最強旗獣サージバイコーン》や《鋼機神ミラーイノベイター》、《シエスタトレーロ》のサポート役として高い性能を持つ。
特に【マキシマム召喚】型の場合、マキシマムモンスターのパーツ集めに有効である。
- 《最強旗獣サージバイコーン》
墓地の機械族3体をデッキに戻すことで、光属性機械族専用のダブルコストモンスターとなる。
手札コストが必要な《最強戦旗エースブレイカー》や《暗黒シャイン王アークトーク》と相性が良い。
- 《最強旗獣エイムイーグル》
相手フィールドにレベル7以上のモンスターが存在する場合に自分フィールドの光属性モンスターを2体墓地へ送り、手札の機械族モンスター1体を攻撃力を1000アップして特殊召喚できる。
自身も光属性なので、基本的に自身と他の光属性1体をコストに最上級モンスターを出す運用となる。
最上級モンスターを出してもカードの消費量はアドバンス召喚と変わらないが、攻撃力1000アップの恩恵はかなり大きい。
また特殊召喚扱いなので、《永久凍結》や《魔将ヤメルーラ》をすり抜けて大型モンスターを出せるのもメリット。
- 機械族以外
- 《鋼機神ミラーイノベイター》
自身と同種族(基本的には機械族)の墓地のモンスターを3体までデッキに戻し、そのレベル合計×100分自己強化する効果を持つ。
さらにこの効果で1体のみデッキに戻した場合貫通能力を得る。
元々の攻撃力も2400あるため、3体戻せば攻撃力3000台~4000超となり、マキシマムモンスタークラスの撃破も可能な大型アタッカーとなる。
また1体戻せば攻撃力2800前後で壁越しに貫通ダメージを与える運用ができ、劣勢時にも優勢時にも役立つ効果と言える。
《シエスタトレーロ》や《獣機界奥義 獣之拳》といった相手を守備表示にするカードとの相性が良い。
- 《最強戦旗エースブレイカー》
《鋼機神ミラーイノベイター》と並ぶ主力最上級モンスター。
手札のモンスター2枚を墓地へ送り、相手表側表示モンスター1体を破壊する効果を持つ。
手札コストは召喚直後に使うには重いが、《獣機界奥義 獣之拳》で生き残る→守備表示にしたモンスターを破壊するという運用ができると強い。
また罠カード耐性を持つマキシマムモードのマキシマムモンスターを撃破できる数少ない効果である点も評価できる。
元々の攻撃力が2500と高く、相手ターンに倒されにくいのも評価点。
- 《シールド・ボーリング・コング》
自身を召喚・特殊召喚したメインフェイズに、相手の裏側守備表示モンスターを破壊して自身を1000ポイント強化する効果を持つ。
元々の攻撃力は2300とやや低いが、《シエスタトレーロ》と相性が良い。
魔法・罠カード †
- 《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》
獣戦士族・悪魔族・機械族の攻撃力を300上げ、ドラゴン族・魔法使い族・天使族の攻撃力を300下げるフィールド魔法。
強化値は大きく、特に対【龍魔】では戦闘をかなり優位に進められる。
反面ミラーマッチや【悪魔族】との戦いでは腐りやすい。
- 《獣機界奥義 獣之拳》
レベル7~9の獣戦士族・悪魔族・機械族が攻撃対象になった時、その攻撃モンスターを表側守備表示にする罠カード。
《鋼機神ミラーイノベイター》と《最強戦旗エースブレイカー》のどちらとも相性がよく、守備表示にするため相手モンスターの攻撃力や《エンシェント・バリア》の影響を受けずに攻撃を防げる。
さらにドラゴン族・魔法使い族・天使族を守備表示にした場合には相手の魔法・罠カードを1枚破壊する効果を持ち、【龍魔】における《ダーク・リベレイション》対策としても有力。
- 《バトル左遷》
自分の機械族モンスターが攻撃された時、600ライフコストと引き換えに相手モンスター1体を表側守備表示にできる罠カード。
《獣機界奥義 獣之拳》の魔法・罠破壊効果がない代わりに、レベル制限なく自分モンスターを守れる。
レジェンドカード †
- 《死者蘇生》
自分または相手モンスター1体を蘇生する通常魔法。
概ねどのデッキに入れても強いカードではあるが、このデッキでは相手の大型モンスターを《最強戦旗エースブレイカー》で破壊して直後に奪うという運用ができる。
メインフェイズに除去が撃てる《最強戦旗エースブレイカー》ならではの運用といえる。
- 《人造人間-サイコ・ショッカー》
レベル6・攻撃力2400の上級モンスターで、お互いに罠カードを発動できなくなる永続効果を持つ。
《ダーク・リベレイション》の対策手段に不安が残るこのデッキにおいて、罠カードを完全に封殺できるこのカードは詰めの一手として有用。
墓地からは《鋼機神ミラーイノベイター》の効果などでデッキに戻し再利用できる。
デッキの種類 †
【マキシマム召喚】型 †
機械族のマキシマムモンスター、《超魔機神マグナム・オーバーロード》、《超魔旗艦マグナム・オーバーロード》を用いた【マキシマム召喚】デッキ。
序盤は《クラフター・ドローン》で高レベルのマキシマムモンスターパーツを切りつつ、低レベルのパーツをリリース要員に用いて【機械族】として戦う。
徐々に《鋼機神ミラーイノベイター》でデッキのマキシマムモンスター濃度を高め、後半にマキシマム召喚を行って一気に押し切るというのが基本的な動きとなる。
《超魔機神マグナム・オーバーロード》はライフポイントが減っている状況でないと実力を発揮できないので、序盤から出しても旨味が乏しい。
【マキシマム召喚】も参照。
《暗黒シャイン王アークトーク》採用型 †
《暗黒シャイン王アークトーク》 効果モンスター 星7/光属性/機械族/攻2400/守 600 【条件】相手フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上)がいる場合、 手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の「アタック減俸」「バトル左遷」をそれぞれ1枚まで選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
防御に特化した最上級モンスター《暗黒シャイン王アークトーク》と、その関連カードを用いるタイプ。
- 《暗黒シャイン王アークトーク》
デッキの軸となる最上級モンスター。
罠カード2枚を回収する能力を持ち、高い防御力を誇る。
デュエル中盤以降、《アタック減俸》・《バトル左遷》が墓地に落ちた状態で召喚できれば無類の強さを発揮する。
その反面、墓地にこれらが落ちていない序盤では攻撃力2400のバニラになってしまう。
《最強旗獣サージバイコーン》や《鋼機神ミラーイノベイター》など墓地からデッキに戻す手段は多いので、採用枚数は要吟味。
- 《アタック減俸》・《バトル左遷》
《暗黒シャイン王アークトーク》で回収できる罠カード2種。
前者は戦闘を行うお互いのモンスターに戦闘破壊耐性を付与、後者は機械族が攻撃された際に相手モンスター1体を守備表示化と、いずれも攻撃を防ぐ効果を持つ。
《暗黒シャイン王アークトーク》と《バトル左遷》1枚ずつの採用でも最低限の動きはできるので、そこから関連カードをどこまで積み増すかに構築の特徴が出る。
- 《SPシャイン・ガード》
600ライフポイントを支払い、墓地の《名刺しの命死交換》・《体力増強剤ストロングZ》をセットする効果を持つ上級モンスター。
レベル5・攻撃力1000とステータスは低いので、効果の使用後はさっさとリリースしてしまうのが良い。
回収先の《名刺しの命死交換》で蘇生できるので、ループを組めば大きなアドバンテージが得られる。
- 《名刺しの命死交換》
《暗黒シャイン王アークトーク》が存在する場合に、相手のレベル7以下モンスター1体を破壊し、更にレベル5以下の機械族1体を蘇生できる通常魔法。
「《SPシャイン・ガード》を召喚して《名刺しの命死交換》を回収→《SPシャイン・ガード》をリリースして《暗黒シャイン王アークトーク》をアドバンス召喚→《名刺しの命死交換》を発動して《SPシャイン・ガード》を蘇生→《SPシャイン・ガード》の効果で《名刺しの命死交換》を回収して発動」という流れができれば理想的。
相手モンスター2体を破壊した上で更にレベル5以下の機械族を蘇生でき、大幅なアドバンテージと直接攻撃のチャンスを生み出せる。
- 《体力増強剤ストロングZ》
自分の場の通常モンスター1体のレベル×100ポイント回復する通常魔法。
回復値は小さいが《SPシャイン・ガード》で回収できるので、繰り返し使えばライフコストを稼げる。
戦術 †
《クラフター・ドローン》で墓地を肥やしつつ、それをリソースに《最強旗獣サージバイコーン》や《鋼機神ミラーイノベイター》の効果を使っていく。
相手からの攻撃を《バトル左遷》や《獣機界奥義 獣之拳》でいなし、残った守備表示モンスターは返しのターンで《鋼機神ミラーイノベイター》の貫通攻撃や《最強戦旗エースブレイカー》の除去の的にしていく。
最上級モンスター2種の切り返し能力が高く、また序盤から罠カードを打ちやすいので、これらを生存させやすいのが特徴。
《鋼機神ミラーイノベイター》の貫通効果で守りに入った相手からライフポイントを削りやすく、勝負を決めきる能力に長ける。
軸となる最上級モンスター2体がいずれもマキシマムモンスターを撃破できる性能を持つため、【マキシマム召喚】には強い。
また《鋼機神ミラーイノベイター》で毎ターン3枚デッキを回復させる事が可能なのでデッキ切れを起こしづらく、【LO】にもかなり強い。
弱点 †
主力となる罠カード2種が機械族が表側表示で存在する事を要求するため、《シエスタトレーロ》で裏側守備表示にしてから攻撃されると発動できない。
また、《ダーク・リベレイション》のような一発逆転のカードはなく、堅実な性能の罠カードで最上級モンスターを守り徐々にアドバンテージやライフポイントを奪うデッキのため、大型モンスターを並べられると返しきれずに押し切られる危険がある。
相手の墓地アドバンテージを減らすカードがないため、《ダーク・リベレイション》対策は《鉄の重撃》か《獣機界奥義 獣之拳》で除去するしかなく、対【龍魔】では上手く撃ち抜けないと厳しい戦いとなる。
幸いデッキの枠には【マキシマム召喚】型以外では比較的余裕があるので、他種族から墓地メタカードを出張させるのも良い。
定番の《ささやきの妖精》の他、モンスター除去を兼ねる《CAN:D》+《JAM:Pセット!》のセットも有力。